甲斐駒ケ岳(2967m) 2001.7.28〜29

戸台口〜北沢峠〜仙水峠〜駒津峰〜甲斐駒ヶ岳〜駒津峰〜双児山〜北沢峠

北沢峠〜仙水峠(1時間10分)仙水峠〜駒津峰(1時間10分)駒津峰〜甲斐駒ヶ岳(1時間20分)甲斐駒ヶ岳〜北沢峠(2時間40分)

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登山口の戸台口仙流荘 南アルプス林道を走るバス 北沢峠のテント場

前日深夜より神戸を出発朝2時過ぎ戸台口仙流荘に到着。既に何組か先客が,南アルプス林道の西玄関
戸台口より朝一のバスに乗り北沢峠を目指すが既に多くの登山客がバスを待っている。結局3番目のバスに
乗り込み北沢峠へ,道中運転手がガイドになり沿線の案内が始まる小1時間で北沢峠標高は既に2000m
バス停から10分程のテント場にテントを設営。早速仙水峠に向け出発長衛小屋前から沢沿いに進み

仙水小屋 仙水峠 駒津峰

樹林帯を詰め仙水小屋にて水の確保と小休止、更に沢を詰め左手にガレ場が現れ,僅かで仙水峠
生憎ガスっていて此処から天気が良いと見える摩利支天が見えない。此れから目指す駒津峰迄は

見通しの利かない樹林帯の急登。ハイマツの林に為るとやがて標高2700mの駒津峰。天気が
良ければ目指す甲斐駒が大きく眼前に迫ってくるはずだ。しかし今日はガスが立ち込め周りが
駒津峰と甲斐駒の鞍部の六方石 甲斐駒ヶ岳 岩陰で昼食

見えない残念!!一旦大下りし、登り返すと六方石と呼ばれる大石。この先直登コースと巻き道になり
直登コースを選択。ルートファインディングしながら慎重に登る、左側が深く谷に切れ込んでいて
高度感が楽しめる。山頂直下はザレた道ひと踏ん張りで甲斐駒ヶ岳。山頂はガスが濃く風も強く
岩陰で昼食早々と引き返す。下りは摩利支天方面に白い花崗岩のザレた道を滑りながら下る

摩利支天の分岐 北沢峠 北沢長衛小屋

天気が良ければ摩利支天にも寄り道しよう。今回はパスして駒津峰まで一気に下る。この先
北沢峠方面へ鞍部までは一旦下り、双児山まで登り返す。この先樹林帯の中、北沢峠まで
延々と景色の変化も無い道を下る。テント場では此処ならではのバーベQパーティ。
明日の天気回復を祈ったが状況は好転しなかった。

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