2002年秋色の上高地 2002.10.7 標高約1500m

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観光客で賑わう河童橋 キャンプ場案内 テント設営中

平湯温泉を16時10分発のバスに乗り今夜の宿、上高地の小梨平に向かう。
僅か30分のバス旅行。流石天下の景勝地、バスターミナルから観光客と登山客が混じり
ゾロゾロと歩いている、私達も混ざり小梨平に向かう。で、小梨平のキャンプ場に到着。

テント場から明神山・岳沢 大雨の中のテントこの後避難するハメに 無人の河童橋

管理センターに使用料一人700円を払い、テントの設営にかかる、先客は3〜4組
早速設営後。夕ご飯の準備、今日のメニューはボルシチ。先ずはビールで乾杯。
あれ!雨が降って来た、そそくさと屋根の在る炊事場に移動そのまま宴会モードに^^)

静寂の中の河童橋 梓川から河童橋 朝霧に煙る六百山

宴会はビールから、ワイン・ブランデーとエスカレート。おまけに雨も本格的に
午後8時過ぎまで続き、軽く片付け就寝。真夜中に凄い雨音に目覚めます。
テント内を見廻すとテントの隅から水が浸入、既にザック等が濡れていた。
急いで外に出て周りを見廻すとテントの回りには水が溜まっている。

中の園地から梓川その向こう六百山 上高地案内図 梓川その向こう六百山
ウエストン碑 田代池から草紅葉 田代(サギスゲ)湿原の草紅葉

雨が止みそうに無く益々強く降って来る、仕方無く炊事場に避難する事に、適当に荷を片付け
移動、腕時計を見ると午前3時半過ぎだ。ここでコーヒーを沸かし暖を取る事に、小1時間も
経つと空が白みだした。雨も小止みになり、周りも明るくなって来たので大正池まで散策する事に

朝もやの大正池 上高地帝国ホテル 帝国ホテルの暖炉

誰も居ない河童橋を見るのは初めてだ、橋を渡り左へ周囲のホテルには既に明かりが点いている
暫く梓川沿いを歩いていると、すれ違う人に出会ったウエストン碑から中の園地、田代池方面に
雨に煙る梓川・六百山、まるで墨絵の中に迷い込んだよう。田代沼では草紅葉が綺麗
大正池にはアマチュアカメラマンが川霧立つ湖面を撮影中。

山葡萄のジュースとガレット 紅葉が始まっている清水橋 岳沢の黄葉

大正池から道路を歩き帝国ホテルへ、雨に濡れた赤い屋根が周囲の景色に良く似合う
ホテルのラウンジで山葡萄のジュースとガレットを頂く。1000円也。ホテルを出て
川沿いをテン場に戻る。バス停迄戻ると人が多数河童橋方面に、既に時間は8時前。
テン場に戻りそそくさと朝食(スパゲティ)を済ませ雨も小止みになったので、テント等片付ける。


荷物を背負い河童橋迄戻って来ると、観光客で大賑わい。しかも、一瞬の事だが日差しが
差し込み、岳沢の黄葉が輝いた。新穂高温泉に入る為、11時10分のバスに乗り
平湯温泉に戻った。車に乗り、新穂高の露天風呂に浸かり、帰りに観光がてら、
NHKドラマ『さくら』の舞台、飛騨古川に立ち寄り古い街並みを散策、飛騨高山経由
東海北陸道清見ICから名神道経由、帰神した。

飛騨古川・壱の町付近 造り酒屋 沼田屋のモデルになった和蝋燭店
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