塩見岳(3052m) 2002.7.22〜23 標高差約500m

(2日目)三伏小屋テント場〜本谷山〜塩見小屋〜塩見岳〜塩見小屋〜本谷山〜三伏小屋テント場〜鳥倉林道終点

テント場〜本谷山(50分)〜権左衛門源頭(1時間)〜塩見小屋(50分)〜塩見岳(50分)〜塩見小屋(30分)〜本谷山(1時間30分)〜テント場(40分)

テント場〜三伏峠(35分)〜塩川分岐(20分)〜豊口山のコル(50分)〜豊口山登山口(30分)〜鳥倉林道終点(30分)

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烏帽子岳から見た塩見岳 本谷山から塩見岳 いよいよ今日は塩見岳。朝4時前に出発まだ暗い道を
本谷山に向かう。左から三伏峠の道と出合い
やがて明るくなる頃本谷山山頂。朝日の中塩見岳の

右肩に朝焼けの富士山。北西には北アルプス南へ
乗鞍岳から中央アルプス恵那山まで見渡せる。
今日は空荷だ、快調に飛ばせる(^0^)
本谷山から高度を下げつつ、立ち枯れの林の中
右に塩見岳を望みながら鞍部まで下る
やや広くなった所に一組のテント。朝の挨拶がてら
話をすると北沢峠から仙塩尾根経由で塩見岳に登り
今日下山するそうだ。羨ましいかぎり(^o^)
右肩に朝焼けの富士山 立ち枯れの林その先に塩見岳
チシマギキョウ・キキョウ科 ミヤマリンドウ・リンドウ科 シナノキンバイ・キンポウゲ科 マルバダケブキ・キク科
イワベンケイ・ベンケイソウ科 タカネツメクサ・ツメクサ科 ハクサンイチゲ・キンポウゲ科 タカネシオガマ・ゴマノハグサ科
塩見小屋から見た塩見岳 資材運搬のヘリ・ヘリより高い私(^o^) 権左衛門源頭まで下り、此処から少し急登に
此を過ぎればなだらかな道が塩見小屋まで
続いている。塩見小屋から砂礫の
斜面を登り、天狗岩の岩稜を乗り越し一旦
鞍部まで下り、塩見岳西峰下の岩壁をよじ登る
浮き石が多く此処が一番の要注意箇所
登り切れば三角点のある西峰、最高点の東峰まで
5分程だ、是非往復しよう。今日は遠く北アから
白峰三山・富士・荒川・赤石・中アとぐるり360度の
大展望。しばし景色を楽しみテント場まで下山
帰りにカモシカと遭遇向こうが沢を猛スピードで
私の横をすり抜けた。
塩見岳西峰下の岩壁 塩見岳西峰その先に東峰
架け替え前の木橋 一瞬の出来事暫し唖然。目と目が合い何事か判った(^×^)
下山途中登山道の整備の方と話しをしていると改修した
ばかりの木橋の渡り初めをさせて頂き更に林道終点まで
車に乗せて頂く話まで(^0^)下山後途中で足の肉離れで
登山を断念した方を(長崎から来られた方!)伊奈大島の病院

まで搬送と、いろいろ有った思い出深い山旅になった(^@^)

立寄り湯は松川IC近くの松川温泉清流苑
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