ムラサキセンブリ(紫千振):生石高原(870m)

山行日 2008.10.13
山域 紀泉山地:和歌山県紀美野町:有田川町
コース 山頂駐車場(10分)笠石(20分)生石ヶ峰
生石ヶ峰(20分)硯水湿原(60分)山頂駐車場

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約100m
総歩行時間 約3.0h(含む散策:休憩)
   
混雑の駐車場
キャンプ場を右に
笠石で寛ぐ人々

護摩壇山を午後1時過ぎに出発し、途中棚田で有名な有田川町清水の"蘭島(あらぎ)島"に
立ち寄り、珍しい形状の棚田の景色を眺めた後生石高原へと向います。札立峠を左折すると
一部対向困難な細い道を登り切ると山頂の駐車場。既に満杯状態の駐車場で待つ事、暫し

山頂へ向って
ススキの草原
案内看板

何とか駐車出来た^^)駐車場から東へ少しで山の家"おいし"建物の横の階段を登れば直ぐに笠石
笠石を通り過ぎ、先ずは生石ヶ峰へと向います。辺りは背丈程の高さも有る、一面のススキの草原
既に穂を開き初め、陽の光で銀色に輝いています。足下にはナギナタコウジュ、ツリガネニンジン

もう少しで山頂
生石ヶ峰山頂
硯水湿原へ向う

アキノキリンソウ、ヨメナ、カワラナデシコ、ヨシノアザミ、リンドウ、マツムシソウ、リュウノウギク等々
秋の草花が咲き乱れています。木製の展望台を過ぎると大きな案内看板。案内看板に従い先ず
生石ヶ峰へ。緩やかに続くススキの原を僅かに登れば一等三角点建つ生石ヶ峰山頂。山頂から

硯水湿原
笠石全景
西の峰を望む

紀伊山地や大阪南部の山々、紀伊水道の海と360度の大展望。ただ、お天気は上々ながら
遠くは霞んで望めない。一頻り展望を楽しんだ後、頂上直下の硯水湿原に向いましょう。湿原
にはワレモコウ、サワヒヨドリ、ウメバチソウ、アケボノソウ、ゲンノショウコ等の花が見られました。

輝くススキ
黄金色に輝いて
沈む夕陽

再び山頂方向に戻り、ススキの散策路を花を捜しながらユックリ戻りますが、お目当てのムラサキ
センブリが見当たりません?ならば山の家"おいし"に戻り、訪ねるしかありません。お訊ねすると
大変親切に教えて頂きました。お陰で咲き始めたばかりのムラサキセンブリやアザミの仲間である
ヒメヒゴタイと初見の花達と出逢いました。結局夕陽が沈む迄、生石高原でノンビリ過しましたよ^^)


生石高原の花達
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ムラサキセンブリ ムラサキセンブリ ムラサキセンブリ ムラサキセンブリ
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ツリガネニンジン ナギナタコウジュ リンドウ
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マツムシソウ カワラナデシコ ヨシノアザミ
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ヤマシロギク ヨメナ リュウノウギク
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アキノキリンソウ シシウド タカサゴユリ
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ススキ オミナエシ オトコエシ
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ホソバノヤマハハコ アケボノソウ ヒメヒゴタイ
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