ヒメヒゴタイ(姫平江帯):生石高原(870m)

山行日 2009.10.12
山域 紀泉山地:和歌山県紀美野町:有田川町
コース 山頂駐車場(10分)笠石(20分)生石ヶ峰(20分)硯水湿原(60分)山頂駐車場
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約100m
総歩行時間 約3.0h(含む散策:休憩)
   
駐車場から直ぐの登山口
ススキの草原を
笠石と生石ヶ峰

昨年に続き、今年の体育の日も生石高原へ向かいます。丁度、阪高ETC1日乗り放題パスを
ネット予約していたので有効利用しましょう。湾岸線から阪和道経由海南東ICを降り、先ずは
棚田で有名な有田川町清水の"蘭島(あらぎ)島"に。その後、生石高原へと向います。札立峠を
左折し、山頂の駐車場へ。既に山の家"おいし"前の駐車場は満車^^)少し先の西ヶ嶽を過ぎた

笠石で寛ぐ人々
笠石から生石ヶ峰
笠石から西ヶ嶽

駐車場に車を止める。先ずは笠石へ向かってススキの草原を通り過ぎ、生石ヶ峰へと向います。
見渡すススキの原は陽の光で銀色に輝き、足下にはツリガネニンジン、アキノキリンソウ、キキョウ
ナギナタコウジュ、ヨメナ、ヤマシロギク、カワラナデシコ、ヤマアザミ、リンドウ等々の秋の草花が
咲き乱れ、笠石辺りは沢山の家族連れで賑わっています。その後、生石ヶ峰山頂、硯水湿原

案内看板
もう少しで山頂
生石ヶ峰山頂

天文台跡等をグルッと回ってワレモコウ、ウメバチソウ、アケボノソウ、アザミの仲間のヒメヒゴタイ
ムラサキセンブリ、ホソバノヤマハハコ、オミナエシ、オトコエシ等々の山野草を愛でますが
お目当ての一つ、マツムシソウの花が見当たりません。既に咲き終わったのかも知れません^^)
下山後に北区に下宿する息子との待合せ時間調整に、"りんくうプレミアムアウトレット"でした。

蘭島(あらぎ)島の棚田と生石高原の花達
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日本の棚田百選:蘭島 ススキ越しに西ヶ嶽 銀穂輝くススキ
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ヒメヒゴタイ ヒメヒゴタイ ヒメヒゴタイ
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