日陰躑躅(ヒカゲツツジ) 五大山(569.2m)

山行日 2010.4.18
山域 丹波山地:兵庫県丹波市
コース 旧エルム市島駐車場(5分)芝生公園コース分岐(30分)尾根分岐
尾根分岐(60分)五大山(10分)愛宕山分岐(30分)長尾四十八滝
長尾四十八滝(30分)旧エルム市島駐車場

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約430m
総歩行時間 約3.0h(含む休憩)
 
麓の市島町勅使から見る五大山
麓の市島町勅使から見る五大山
  
駐車場
案内板
芝生公園

ヒカゲツツジ咲く頃になりましたよ^^)で、今回、家内が靴を新調したので試し履きを兼ねて
丹波の五大山へ向かいます。麓で少し早目に昼食済ませて身軽な格好で歩きましょう。
登山口は旧エルム市島P。今は"アスコ・フォレストパーク丹波"と、名前を代えていますが

獣除けゲートを
少し荒れた登山道
健脚コース分岐

未だ営業していない様子。車を止めて駐車場横から散策路を東に詰めます。直ぐに五大山
愛宕山への標識。標識に従い左へ向うと獣除けゲート。ゲートを潜り植林の中を登りましょう
直ぐに健脚コース?と分岐ですがそのまま真っ直ぐ進みます。今一つ整備されていない道は

植林の中を
白毫寺分岐
もう直ぐ尾根道に

所々川の様に水が流れ泥濘んでいます。九十九折に続く道を20分も登った頃、お目当ての
薄黄色のヒカゲツツジが赤紫色のコバノミツバツツジと伴に咲いていますね。やがて尾根道と
合流。丁度3名の方が昼食中で話を伺うと、ヒカゲツツジは満開状態だったと嬉しい知らせ^^)

尾根道にはコバノミツバツツジが
ヒカゲツツジ
急な登り

では、山頂へ向けて登りましょう。尾根道にはコバノミツバツツジの赤紫、ヒカゲツツジの薄黄
タムシバの白と彩りの競演だ^^)でも、思った以上の急坂の連続。しかも、次から次へと小さな
ピークが続く^^)結局4つのピークを越えたかな??漸く三等三角点建つ五大山山頂に到着。

ピークを越えて
岩場を登り
もう直ぐ山頂

山頂からの展望は南側だけですが、向山連山から左へ三尾山、鋸山、更に東に遠く多紀連山が
春霞の向こうに見えています。展望を楽しみ下山しましょう。山頂から続くヒカゲツツジのトンネルは
ほぼ満開で、それはそれは見事です^^)愛宕山との鞍部に下れば送電鉄塔。旧エルム市島へは

五大山山頂
ヒカゲツツジのトンネル
鉄塔下から

右へ下ります。最初こそ緩やかなトラバース道ですが、やがてガレガレの沢を直接下ります
途中には鉄梯子やロープが掛けられ苔生した岩場はユックリ慎重に下りましょう。ガレた涸
沢を何度も渡り直すと次第に水量が増えて来ますね。所々、下山道が不鮮明になりますが

鉄の橋を
鉄梯子
案内標識

テープマーカーや標識を確認しながら下ると、やがて丹波森の径の標識が現れ、辺りには
小滝の連続で、さるすべりの滝、ささやきの滝、夫婦滝、木漏れ日の滝、迎えの滝等と朽ち
掛けた標識が下がっています。此処が"長尾四十八滝"と呼ばれる渓流です。最後に現れる

散策路に
コテージ前を
ゲートの前が駐車場

迎えの滝を過ぎると遊歩道に合流しました。後は緩やかに続く散策路を下れば舗装路に合流
左にアスコ・フォレストパーク丹波のコテージ、更に管理棟を見送りゲート前に。ゲートの小扉を
潜ると駐車場の前に戻りました。結局出会ったのは僅か3組7名だけの静かな花巡りでした^^)


五大山の花達と長尾四十八滝
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ヒカゲツツジ 日陰躑躅 コバノミツバツツジ
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ささやきの滝 夫婦滝 迎えの滝
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五大山山頂から南を望む(クリックするとわいどびゅう)

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