夏海老根(ナツエビネ) 若丹国境尾根

山行日 2010.8.23
山域 若丹国境:京都府:福井県
コース ○△峠(30分)若丹国境尾根:縦走路分岐(40分)○△□山
○△□山(40分)若丹国境尾根:縦走路分岐(30分)○△峠

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約250m
総歩行時間 約4.0h(含む休憩)
 
狭い林道を
○△峠
峠の石碑

随分前、偶然ナツエビネの終り花を見てから、是非とも盛りの花を見たくて若丹国境尾根へ
尚、植生保護の目的から詳細は明記しません。もし、レポ写真をご覧になって判明されても
内密に願います。車は狭い林道を駆け上がり登山口の○△峠。勿論誰も居ません。盛夏の

県境尾根
ブナの森
ナツエビネの葉

上に平日じゃ、余程の物好き位でしょうね^^)登山道は立派な石碑の裏側へと続いている。
クヌギやコナラの雑木林が、やがてブナ混じりの森に変わる。尾根道を緩やかにup:down。
林床にはナツエビネの葉は展開するが、何故か花芽を付けていない、遅いの?早いの?


夏海老根
縦走路分岐
アセビの森

其れとも裏年?何て考えながら歩いていると花開いている一株見っけ^^)しかし、既に盛りは
過ぎている。少々落胆しながら先に進むと若丹国境尾根縦走路分岐に到着した。此処から
縦走路を外れ、やや右手に進みましょう。やがてアセビやミヤマシキミの生茂る道を抜けると

日陰の中を
ブナの古木
大きな株のナツエビネ

再びブナの木混じる森。鹿の食害で毒を含む草木以外見当たらないのが普通の事の様に
思えて来るのが怖いよね。相変わらず畝る様に続く尾根道の此処彼処にナツエビネが咲き
思わず何度も立ち止まり一向に進まない^^)既にピークを過ぎた個体や此れから咲くであろう

若丹国境尾根
鞍部に下り
○△□山山頂

個体も見受けられる。分岐からは40分も掛かって漸く三等三角点建つ○△□山山頂。山頂は
樹林に囲まれ展望無しですが、丹波側から吹き渡る風が心地良く少し遅めの昼食でのんびり
下山には来た道を戻りますが、似た様な支尾根が広がっているので、注意深く印を拾います。

帰路に立ち寄った美山茅葺きの里
帰路に立ち寄った美山茅葺きの里
若丹国境尾根に咲くナツエビネとブナの古木
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ブナ ヒメシャラ ブナ
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ナツエビネ ナツエビネ ナツエビネ
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ナツエビネ ナツエビネ ミヤマウズラ
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