山芍薬(ヤマシャクヤク) 糸井渓谷〜東床尾山(839.1m)

山行日 2010.5.14
山域 但馬山地:兵庫県朝来市和田山町
コース 東屋前駐車場(10分)糸井の大カツラ(20分)鉱山精練所跡(50分)尾根分岐
尾根分岐(15分)東床尾山(60分)糸井の大カツラ(10分)東屋前駐車場

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約480m
総歩行時間 約5.0h(含む休憩)
 
ヤマシャクヤクの群生
ヤマシャクヤクの群生
林道分岐の駐車場
大カツラへの林道
大カツラ手前の駐車場

ネットBBSから、ヤマシャクヤクの開花情報が聞こえて来ます。昨年の岡山県の広戸仙では
見事な空振り^^)満を持して糸井渓谷へ向かいます。勿論、近くの東床尾山へも足伸ばし^^)
糸井渓谷は兵庫と京都の府県境の東床尾山(843m)を源とする糸井川上流の渓谷です。

糸井の大カツラ
木橋を渡ると登山口
丸太橋を渡り

車は糸井の大カツラへの道と新しい林道・床尾線の分岐に駐車。此処から近畿自然歩道を
600m進むと糸井の大カツラに出逢う。大カツラは高さ35m、枝張り東西30m、南北31m。
主幹は朽ち大小80本の"ひこばえ"が周囲から生え朽ちた主幹を取り囲んで林立している。


助右衛門大桜
見上げれば新しい林道が
竹之内鉱山精練所跡

大カツラに暫し癒され木立の裏の木橋を渡ると東床尾山登山口。暫くは沢沿いの植林地の
中を登って行きます。途中に助右衛門大桜の標識を見付け、対岸を見上げれば桜の巨木が
見えますが既に老朽化していて果たして花が咲くのだろうか?やがて右手が開けると其処は

再び橋を渡り
植林の中を
もう直ぐ尾根に

林道工事の為の伐採跡で上部には林道も見える。その先に竹之内鉱山精練所跡の看板。
辺りは昭和初期まで採掘された金や銀の鉱山だったそうだ。精練所跡を過ぎると尾根迄の
九十九折の急登が始まります。展望のない植林の中を登り、やがて沢から離れ、更に登ると

尾根の分岐
鞍部に下り
避難小屋?作業小屋?

尾根に到達です。左へ僅かに下ると床嶺の家ですが先ず右へ。直ぐ先で西床尾山への分岐。
この先、尾根を小さくup:downすると避難小屋?作業小屋?もう一度鞍部へ下り再び登り返すと
東床尾山山頂。天気は今イチですが意外にも遠望が利きますよ。登山口標識の記載通り、遠く

遠くに天橋立が
最後の登り
東床尾山山頂

宮津湾に架かる天橋立、但馬ドーム、妙見山、蘇武岳等々。そうそう山頂には一等三角点が
埋まっていますよ。山頂直下の風裏で少し遅めの昼食を摂り、下山には同じ道を下りました。
勿論、目当てのヤマシャクヤクは見事な群生。尚、群生地保護の為、詳細は明記しません。

クリックするとわいどびゅう
東床尾山山頂からのわいどびゅう
ヤマシャクヤク:糸井の大カツラと糸井渓谷
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不動の滝 糸井の大カツラ 無名の滝
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ヤマシャクヤク ヤマシャクヤクの群生 ヤマシャクヤク
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ヒメレンゲ フデリンドウ フタリシズカ(蕾)
その他、ヤマルリソウ、マムシグサ、フイリシハイスミレ、チゴユリ、タチキランソウ等々
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