紫千振(ムラサキセンブリ) 裏六甲彷徨

山行日 2011.10.31(月)晴
山域 六甲山系:兵庫県西宮市
コース ○△岩バス停(5分)○□峡&○△谷彷徨(150分)○△岩バス停
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
総歩行時間 約3.0h(含む休憩・撮影)
 
S字堰堤橋
右岸を辿り
雑木林を

関西では珍しいムラサキセンブリがお膝元の裏六甲のとある場所で咲くと知り出掛けます。
尚・植生保護の目的から詳細は明記しません。○△岩バス停近くの道路脇に車を止めて
5-6分程西側へ戻ります。太○□川に架かるS字堰堤橋を渡り、雑草茂る○△谷川右岸を

案内看板
流れを渡り
ルート標識

流れに沿い上流へと辿る。向かう先には荒涼たるガレ地が見える。やがて少し色付いた
雑木林を抜けると案内看板。この辺りは兵庫県の砂防発祥の地だとか。確かに幾重にも
石積みの砂防ダムが連なっている。この先枝道が多数交錯しルートが判り難いが要所に

四段重ねの砂防堰堤
ロープで
階段を登れば

マーカーが有る。小さな流れを渡れば木立には小さな標識。見逃しに要注意だ。この先
四段重ねの砂防堰堤が現れ右岸からトラロープに階段を使って高巻きます。砂防堰堤の
上流側に出れば堆積したゴロタ石の河原に飛び出しました。此処から○△谷の核心部。

河原に降り立つ
広い河原を
バッドランド

この後は河原の歩き易い場所を探しながら上流に向かいます。辺りは徐々に荒涼たる
景色に変って行く。風化した花崗岩が鋸状の鋭い岩峰の稜線を見せる峡谷へと変貌し
別名バッドランドとも呼ばれる地形だ。此処からはお目当ての花探し。ガレた谷を上下

バッドランド
振り返れば
○△峡の岩峰

左右に移動したり時には藪漕ぎで2時間少々も彷徨った^^)此処彼処にセンブリの群落や
流れの傍にはウメバチソウにリンドウ等が咲き、目当てのムラサキセンブリにも出逢えた^^)
近くの○□峡にも立ち寄ります。昨年は見付からず悔しい思いをしたがリベンジ大成功。

○△谷上流から:中央遠くに登山口
○△谷上流から:中央遠くに登山口
裏六甲に咲くムラサキセンブリと花達

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ムラサキセンブリ ムラサキセンブリ ムラサキセンブリ
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センブリ・4弁花 センブリ・5弁花 センブリ・6弁花
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ウメバチソウ リンドウ コウヤボウキ
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