早春花探し:出灰からポンポン山周回

山行日 2011.3.18(金)曇時々晴
山域 京都西山:大阪府高槻市:京都府京都市
コース 出灰バス停(90分)福寿草保護地(30分)大原野森林公園・森の案内所
大原野森林公園・森の案内所(90分)ポンポン山(100分)神峰山口バス停

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約480m
総歩行時間 約6.5h(含む散策:休憩)
   
左・ポンポン山、右・リョウブの丘:東尾根伐採地から
左・ポンポン山、右・リョウブの丘:東尾根伐採地から
出灰バス停
出灰川に沿って
此処を右折

春花を探しにポンポン山へ。JR高槻駅北口9:34発中畑行きのバスに乗り込みます。乗客の
中には登山者の姿が7-8名。40分程バスに揺られ出灰(いずりは)バス停に到着。道路を渡り
出灰川に沿って上流へ。せせらぎの里を過ぎれば出灰登山口。出灰川に架かる鬼語条橋を

鬼語条橋を渡って
尸陀寺(しだじ)跡
残雪の杉林

渡り、一休禅師開創の尸陀寺(しだじ)跡を通り過ぎ、杉林に続く急坂を九十九折に登ります。
林床には昨夜降った雪が思いの外残っているね。30分程登ったベンチの有る展望地からは
白く輝く地蔵山に愛宕山。更に20分も登れば西尾根に合流です。ポンポン山山頂は後回し

展望地へ
真っ白な愛宕山
西尾根に合流

にして福寿草の様子を見に行きましょう。リョウブの丘を越えれば僅かで保護地。既に3名の
ボランティアの方々がいらっしゃり、観察申込書にサインを済ませて鹿除けネットに囲まれた
保護地に入ります。黄色いパラボラ状の花弁を広げた福寿草が斜面一杯に咲いています。

保護地のボランティア
福寿草保護地
出灰川第三橋を

既に福寿草の最盛期を迎えた様子。やがて団体が遣って来たので後にします。西尾根に
戻って大原野森林公園・森の案内所に向かいます。ツツジの丘、アカマツの丘を経て出灰
第三・第二橋を渡り竈ヶ谷(要・許可)へ分け入る。何度かの渡渉でヤマシロネコノメソウの

大原野森林公園
森の案内所
東尾根へ

開花を確認し森の案内所に戻る。此処で少し遅めの昼食。今度は東尾根経由でポンポン
山へと向かいましょう。最初こそ激登りですがベンチの有る野山の丘に立つと傾斜も緩み
振り返れば小塩山に愛宕山。緩やかに続く東尾根を小さく何度もUp:Down。東尾根広場

野山の丘
尾根伝いに
イヌブナの林

辺りは伐採され、西にポンポン山から続く西尾根が見渡せる。やがてイヌブナの林を抜け
送電鉄塔脇を通過すると金蔵寺への分岐。更に次の鉄塔脇を抜けると東海自然歩道に
合流です。ポンポン山へは残り800m、辿り着いた山頂は人っ子一人居ませんね^^)やはり

送電鉄塔脇を
東海自然歩道に合流
ポンポン山山頂

午後3時近くじゃね。展望は霞み勝ちだが雪を被った比良の山々が見える。下山にはバス
便が多い神峰山口へ。東海自然歩道を辿って天狗杉、本山寺へ。本山寺からは舗装路を
歩き神峰山寺へ。途中で閉園間際の"神峰山の森自然園"に立ち寄るとバイカオウレンが
咲いていた。神峰山寺からバス停への近道を通り、タイミング良く来たバスでJR高槻駅へ。

天狗杉
神峰山寺へ
バス停への近道

京都西山(ポンポン山)周辺の花達
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福寿草 福寿草 福寿草
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ヤマシロネコノメソウ ヤマシロネコノメソウ バイカオウレン
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