フクジュソウ(福寿草) 丹後の金剛童子山(613.5m)

山行日 2012.4.12(土)晴時々曇
山域 丹後半島:京都府京丹後市
コース ガラシャ夫人碑P(25分)作業道分岐(30分)金剛童子山登山口
金剛童子山登山口(30分)金剛童子山(60分)ガラシャ夫人碑P
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約200m
総歩行時間 約3.5h(含む休憩・食事・撮影)
 
南麓の味土野から見る金剛童子山
南麓の味土野から見る金剛童子山
  
民家の斜面に
ガラシャの里へ
ガラシャ夫人隠遁の地P

今シーズンもフクジュソウを逃しそうで急いで出掛けます。’08.3月に出掛けた丹後
半島の高山の折り、近くのガラシャの里にもフクジュソウが咲くと聞いたのを思い出し
出掛けます。舞鶴道から京都縦貫道へ乗り継ぎ、与謝天橋立ICで降りる。弥栄町の

近畿自然歩道案内図
味土野集落
棚田の土手に咲くフクジュソウ

ガラシャの里を目指しナビに誘導される。町に入れば民家の庭にはフクジュソウ、間に
合った様だ^^)金剛童子山の登山口は味土野地区。対向困難な狭い道を3-4kmばかり
進むと味土野集落。突き当たりのガラシャ夫人隠遁の地碑建つ広場に車を止る。丁度

此処が登山口
雪原をショートカット
雪原の向こうに金剛童子山

居らした地元の方に登山口を聞くと、旧道は荒れているので作業林道を辿る方が良いと
教えて頂く。Pから僅かに戻れば左手が林道取付きですが、先に目当てのフクジュソウを
撮影しましょう。棚田の土手や民家の法面に点々と咲くフクジュソウ。陽射しを一杯浴び

林道から右折し
ブナ混じりの作業道線
残雪

花弁を開いています。30分近く撮影したでしょうか?そろそろ登り始めましょう^^)今冬の
雪の多さが判る程道に残る雪。道は畝りながら奥へと続いている。林道を何度かショート
カット。30分程で金剛童子山登山道(作業道線)分岐。此処を右折します。日当たり良い

但馬山友会の皆さん
手には鋸に鎌を持ち
登山口

作業道は雪解けが進むが日陰では時に50cmもの残雪。杉檜にブナ混じりの雑木林を
時計回りに30分程歩けば再び登山道分岐。此処を右折するが直ぐに倒木が道を塞ぐ
幸い先程擦れ違った4人組の登山者(後に但馬山友会の方々と判明)が処理下さった様

倒木
擬似木の階段
等楽寺分岐

倒木を潜ったり跨いだりしながら乗り越えると支尾根に乗る。直ぐに山腹を右に回り込み
擬似木の階段を登れば手前のピーク。一旦下って登り返せば高原・等楽寺からの道と
合流する。僅かで無料の双眼鏡が置いてある展望台。展望は後回しにして先に山頂へ

展望台
雪原
金剛童子山頂:祠の中には役行者像

ブナ混じりで残雪の雑木林を抜けると、少し朽ちかけた祠が窪地に建つ金剛童子山頂。
三角点は北側の雪の中に埋まってる。樹間から僅かに風車建つ太鼓山が見えるだけの
山頂を後にして展望台に戻り、霞がちな日本海等の景色を眺めつ下山にも往路を戻る。

金剛童子山麓・味土野集落の福寿草と花達

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エンレイソウ ヤマエンゴサク ミヤマキケマン
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金剛童子山展望台から西を望む
金剛童子山展望台から西を望む

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