キツネノカミソリ・竜仙の滝から車作の森

山行日 2012.8.16(金)晴
山域 北攝山系:大阪府茨木市・高槻市
コース JR:摂津富田駅・高槻市バス(30分)中萩谷バス停(60分)竜仙の滝(20分)車作大橋
車作大橋(30分)キツネノカミソリ群生地(30分)萩谷運動公園(30分)JR:摂津富田駅

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約200m
総歩行時間 約3.5h(含む休憩・食事)
   
萩谷行きのバスに乗り
東海自然歩道案内板
東海自然歩道入口

昨夏、獣害で壊滅状態だった車作のキツネノカミソリ群生地。復活具合を見に行きます。
JR神戸駅から新快速に乗り新大阪で各停に乗り換えJR摂津富田駅。駅北から高槻市営
バス・萩谷行き(73番)に乗り30分程で中萩谷バス停。バス停北に東海自然歩道標識。

畑地横を
雑木林から
植林地へ

右手に下れば摂津峡。竜仙の滝へは左の細い坂道を辿ります。暫くは畑地の横を辿ります。
早くもミズヒキにキンミズヒキ・コマツナギが咲き始めて山野草は秋の気配。しかし実際は既に
30℃を裕に越える暑さで風も無くて蒸し暑い。雑木林から植林地に入ればハエドクソウ咲く。

階段道
此処は左へ
汚れた案内板

緩やかに階段状の道を登れば尾根に乗る。踏み跡は十字路の様だが汚れて見辛くなった
標識を確認すると竜仙の滝へは左折だ。倒木散らばるU字状の尾根を登れば直ぐ伐採地
反対側からご夫婦が遣って来る。挨拶がてらお話しすると車作の森から来られたそう。早速

伐採地で
竜仙の滝へは右
峠?

キツネノカミソリの咲き具合を聞くと、ネットで囲われた場所以外は昨年と同様に壊滅的な
状態だとか。まあ、実際に自分の目で確認しましょう。直ぐに阿武山へと続く武士(もののふ)
自然歩道との分岐。竜仙の滝へは右です。再び植林地へと分け入り、峠を越えると急な

辺りはマツタケ山?
急階段を下れば
竜仙の滝

下り坂。辺りは赤松林の松茸山の様で彼方此方に立入禁止の看板。収穫期は要注意。
尚も下れば右直角に曲がる。更に急な階段道を下れば水音が聞こえ、竜仙の滝直下に
降り立つ。落差13m三段の滝ですが、ここ最近の雨不足で水量が乏しく全く迫力無し^^)

流れに沿って
府道に出る
バイパス道から右へ

流れに沿って下れば府道46号線に降り立つ。暫く炎天下の舗装道路を南に下ると前方に
バイパスの大きな橋。手前を右折して旧道へ降り立つと車作大橋。手前の林道入口標識を
左折する。林道は全線舗装され且つ緩やかに続く。容赦も無く照り付ける陽射しは強烈で

車作大橋
舗装林道を
車作の森入口

木陰の林道は助かります。単調な林道歩きも30分程で終わりやがて車作の森の看板。
此処がキツネノカミソリ群生地。昨夏と同じく入口に数輪咲いて蕾も見られますが奥へと
進むが辺りには全く花姿が見当たりません。やはり回復には数年掛かるのでしょうか?

無残な群生地
保護ネットに囲まれ
キツネノカミソリ群生地

新しく鹿避けネットが二ヶ所設置されてますが手前は僅か数輪咲くのみ。奥側のネット内は
群生には程遠いが二十輪近く咲いている。ネットで保護した分昨夏より咲いてますね。但し
撮影の為に立ち止ると小蝿(チョウバエ?)が五月蝿く纏わり付き早々と退散。沢筋で少しは

キツネノカミソ
阿武山分岐を見送り
萩谷運動公園

涼しいかと思った群生地は無風。こう蒸し暑いと歩く気力も無くなったので車作への林道
分岐を右に見送り。阿武山へ続く武士自然道への取り付きも見送って、今回も萩谷運動
公園へと向かい、運動公園でトイレと水分補給を済ませJR摂津富田駅へのバスに乗る。


車作の森:キツネノカミソリ

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