イナモリソウ・・・ 金剛山(青崩道〜山頂〜水越峠)

山行日 2014.6.27(金)曇時々晴
山域 金剛山地:大阪府千早赤阪村・奈良県御所市
コース 水越川P〜青崩道〜(120分)セト〜(30分)国見城跡〜遊歩道〜(40分)ちはや園地
ちはや園地〜ダイトレ〜(70分)パノラマ台〜(60分)水越峠〜(10分)水越川P

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約720m
総歩行時間 約6.0h(含む休憩・食事・撮影)
  
金剛山:道の駅ちはやから
水越川駐車場
マタタビ群生

金曜日だが日曜出勤の前取りでお休み。降水確率は高いが今を逃すと来年迄お預け。
雨でも花探しには問題無いので金剛山へ出掛けます。珍しく車で水越川Pへと向かう。
阪高:松原JCTから阪和道:美原北IC下車。R309経由で水越峠方面へ。水越トンネル

登山口前のトイレ
青崩道登山口
木の階段道が続く

手前で旧道を駆け上がり水越川P。道中降っていた雨も止んだ様だね。青崩道入口へは
旧道を10分程下ったトイレ横から。旧道沿いにはキツリフネ・ホタルブクロ・マタタビが咲く。
作業林道を少し辿れば植林に続く青崩道口。暫く急な階段道が続くが15分少々で傾斜が

エゴノキの落花が彩る
水分道分岐
坊領山分岐

緩む。林床にトリアシショウマ・ヤマアジサイが咲き、コバノギボウシ・トチバニンジン・キツリ
フネ等々が花芽を膨らませ退屈な植林歩きを紛らわす。やがて右から水分道が合流する。
フタリシズカは咲き終わり。おっと、クモキリソウ見っけ。坊領山・上赤坂城跡分岐から少し

セト
階段道は続く
ブナの木が現れると

下ればセト。右下から合流するは黒栂谷道。雨後で湿度100%?不快指数も100%での
汗だくの体に吹き抜ける風が気持ち良く暫しクールダウン。こんな天気にも関わらず擦違う
ハイカーは意外と多い。この先、急坂と緩やかな道を交互に辿り、ブナの大木が現れると

国見城跡ライブカメラ映像
レンゲ大祭準備中
遊歩道を

国見城跡は近い。11時少し前に国見城跡到着。ライブカメラ前に立ち定時撮影を待つ。
帰宅後確認すると無事に写ってる^^)昼食には随分早いが手早く済ませる。山頂の売店は
休業日、転法輪寺は7/7開催のレンゲ大祭の準備中だ。ひさご池ではモリアオガエルが

四季の谷へ
ちはや園地展望台へ
大峰山系は雲の中

鳴いている。此処から何時もとは逆周りで遊歩道を歩き、ちはや園地に向かう。落花著しい
エゴノキが遊歩道を白く染める。おっ、ササユリ見っけ。ロープウェイ駅手前から四季の谷へ
向かうと夏椿が咲く。展望台に上がり大峰方面は雲湧き山姿を隠す。さあ、お目当ての花の

ダイトレへ
一の鳥居
右は高天道

見事な群生にも出逢え、夕刻からの飲み会に間に合う様早めに下山しよう。ダイトレを葛木
神社へ辿り、一の鳥居前から久しく歩いていない水越峠へ下ります。緩やかに下れば高天
道分岐。分岐を見送れば急な階段道が続きます。青崩道に比べ植生に乏しいがササユリ

急な階段道
パノラマ台
奈良盆地が広がる

3輪見っけ。やがてベンチ・テーブル設置されたパノラマ台。樹間から奈良盆地が広がる。
未だ急な階段道は続くが沢音が大きく聞こえるとカヤンボ休憩所。右に辿って橋を渡れば
林道ガンドコバ線に降り立ち金剛の水でクールダウン。林道を1.5km少々下れば水越峠。

カヤンボ休憩所
金剛の水
水越峠
金剛山:イナモリソウと登山道の花達

↓画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
イナモリソウ・アカネ科イナモリソウ属 大阪府・奈良県共に準絶滅危惧種 葉模様・花色・花弁の数等変化に富む
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
キツリフネ マタタビ ホタルブクロ
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
サワギク・ヤマアジサイ クモキリソウ トチバニンジン(蕾)
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
ナツツバキ フタリシズカ ササユリ

画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

inserted by FC2 system