雨にも負けず花散歩 岩湧山(行者の道〜山頂〜滝畑)

山行日 2014.7.6(日)曇のち雨
山域 金剛山地:大阪府河内長野市
コース 岩湧の森P〜行者の道〜(70分)ダイトレ合流〜ダイトレ〜(40分)岩湧山
岩湧山〜ダイトレ〜(60分)カギザコ(30分)滝畑(110分)岩湧の森P
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約630m
総歩行時間 約6.5h(含む休憩・食事・撮影)
  
岩湧の森
岩湧の森第一駐車場
いにしえの道へ

大峰でオオヤマレンゲ鑑賞の予定が、悪天候と未だ蕾状態と知り急遽の変更。午後の降水
確率は高いが花散策に岩湧山へ出掛けます。車で岩湧の森Pへと向かう。阪高:湾岸線は
大浜IC下車。R310からR371経由で岩湧の森へ。最奥の第一Pに車を止め歩き始めます。

長寿水
分岐
ぎょうじゃの道へ

怪しげな天気ですが先客は多い。昨夏の台風被害で9月以降通行止めだった行者の道が
仮復旧で通れる。古道から長寿水を過ぎて流れを渡って行者の道へ。少し荒れた急坂を
登るが、仮復旧に伴って草刈りされてアカショウマが無残な姿。やがて行者の滝が右下に

遊歩道
行者の滝
整備された崩落場所

見え、流れの側にはトウバナ・イヌトウバナ・ミゾホウズキ等が咲く。更に登ると仮復旧された
崩落跡が現れる。その先では登山道の整備されてる3名の方。ご苦労様です。話が弾んで
随分とお手を休めてしまいました。もう少し辿れば水場に展望デッキ建つ岩湧の道と合流。

岩湧の道に
展望台から
岩湧の道

展望デッキからは薄らと河内長野に天理の街並みに背後の生駒山が見える。一気に傾斜が
緩んだ岩湧の道を辿りダイトレへと向かう。白いレース模様の花を咲かせるモミジカラスウリ。
トチバニンジンにユキザサは結実し、ニシノヤマタイミンガサは花芽を膨らませてる。やがて

もう少しでダイトレ
ダイトレ合流
ダイトレ

ダイトレに合流です。左は五ツ辻から紀見峠へ続く。此処は右折してヤマアジサイが彩る
杉林を緩やかにUp:Down。林床に少しピークを過ぎたクモキリソウに遅咲きのササユリが
ポツリ。展望の無い旧展望台下は数え切れない程のヤマアジサイが咲く。急な階段道を

植林を
ヤマアジサイ群生
岩湧山東峰

登り切れば東峰。右から急坂の道が合流する。階段道を下ればバイオトイレ。山頂へと続く
茅原が広がる。咲き残りのササユリと盛りのオカトラノオを愛でながら登れば二等三角点建つ
岩湧山山頂(897.1m国土地理院・山頂の標識では897.7m)直ぐ西の展望広場には多くの

一度下って
ササユリ咲く茅場
岩湧山山頂

ハイカーが寛ぐ。展望は180度以上だが霞勝ち。軽く昼食を済ませ予定通り滝畑へと下る。
茅場を下れば左・植林で右・自然林の中に続く登山道を辿る。やがて前方が広がると鉄塔
75。あれれ、雨がパラパラ降り出した。傘を差す程でも無いのでそのまま薄暗い植林帯へと

賑わう展望広場
葛城山に金剛山
茅場を下り

入る。やがて雨音が大きくなり本降りの雨。傘を差しながらで薄暗い植林では花探しも無理と
諦めカメラをザックに仕舞って足元だけに意識を集中してダイトレを下る。右に90度転進する
カギザコから雑木林の急坂を転げない様に下ると千石谷林道に降り立つ。ダイトレは林道を

鉄塔75
扇山分岐
雨降るダイトレを

横断し更に続き、府道が見えれば滝畑に降り立った。さて、車の回収に岩湧の森迄戻るには
本降りの雨の中を千本川に沿って林道・本谷横谷線を緩やかに登り、梨の木隧道を抜けると
下り道。三叉路を右の林道・滝畑横谷線から登りが続き、実に2時間近く掛けて戻りました^^)

カギザコ
千石谷林道へ
滝畑登山口
岩湧山&ダイトレに咲く花達

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クモキリソウ ウメガサソウ シャクジョウソウ
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ミゾホウズキ ヤマトウバナ モミジカラスウリ
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ササユリ・オカトラノオ キヨスミギボウシ カワラナデシコ

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