夏海老根(ナツエビネ) 若丹国境尾根

山行日 2014.8.24(日)曇のち雷雨
山域 若丹国境尾根:京都府:福井県
コース ○△峠(30分)若丹尾根:□△峠分岐(30分)P747(20分)若丹尾根:□△峠分岐(20分)○△峠
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約200m
総歩行時間 約2.0h(含む休憩・食事・撮影)
 
○△峠
クヌギにコナラの尾根道
ブナが混じり

不安定な空模様が続く今夏だが、もうナツエビネが咲く頃。天気予報を確認するがやはり
降水確率高め。行くか止めるかうだうだしてる間に時間が・・・^^)急いで若丹国境尾根へ。
尚、植生保護の目的から詳細は明記しません。心配していた峠へ続く林道も土砂崩れ等
   
ユズリハの藪を
ピークを過ぎたナツエビネ
羊歯の海を抜け

無く通過で○△峠。峠から続く尾根道はクヌギやコナラの雑木林からブナ混じりの森に
代る。尾根道を緩やかにUp:Downしながらナツエビネを探す。直ぐに未だ花芽が無い
ナツエビネ。更に盛りを過ぎて変色し始めてる固体。やがて小雨が降り始め更に遠くで
   
芦生杉とオオイワカガミ
縦走路分岐
P747

雷鳴が轟く。羊歯の海を泳ぎユズリハの藪を抜け、小広いブナ尾根を辿ると若丹国境尾根
縦走路□△峠への分岐。左手へと下れば□△峠方面。雷鳴が近付いたなと思う間も無く
一気の土砂降り。しかも降り方が尋常じゃない。何株か見付けたナツエビネを撮影するが

雷鳴轟き
見る見る川の様に
土砂降りに退散

暗くてブレブレ。幾ら防滴仕様のデジイチでも土砂降りには敵わない。土砂降りが止みそうに
無いのでP747で引き返そう。見る見る尾根道が沢の如く水浸し。林道の崖崩れ等が心配で
急ぎ足。車に乗り込み府道に戻る。車で往復5時間強の道程で僅か2時間程の歩きだった^^)

若丹国境尾根に咲くナツエビネと花達

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ナツエビネ ナツエビネ ナツエビネ
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