リュウノウギク・ヤマラッキョウ咲く 高御位山(304.2m)

山行日 2014.11.3(月:祝)晴時々曇
山域 播磨アルプス:兵庫県加古川市・高砂市
コース 阿弥陀新池P(10分)北山登山口(90分)高御位山(50分)鹿嶋山(40分)市ノ池公園(30分)阿弥陀新池P
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約250m
総歩行時間 約4.0h(含む休憩・食事・撮影)
   
南麓の長尾から播磨アルプス縦走路:右に高御位山
南麓の長尾から播磨アルプス縦走路:右に高御位山
愛車は10万`
阿弥陀新池登山口無料P
長尾登山口から高御位山

週間予報では雨だった三連休だが最終日の文化の日が曇のち晴に変わった。特に予定は
して無かったが、急遽リュウノウギクやヤマラッキョウが咲いてるだろう高御位山へ出掛ける。
おっと愛車のODOメーターを見るとピッタリ100,000km。僅かに5年と4ヶ月で達成とは一寸

北山登山口
鹿島神社に
此処から登る

酷使し過ぎかも?もう暫く付き合って貰わねば^^)車は加古川バイパス高砂北ランプからPへ
阿弥陀新池Pは既に沢山の車が止まってる。今回、鹿島神社の北山登山口から周回です。
駐車場から阿弥陀新池を右回りに半周すると北山登山口。先ずは鹿島神社に参拝します。

ヤマラッキョウ咲く岩場を登り
送電鉄塔へ
北山・奥山分岐

岩道を少し登ると尾根に乗ります。早速ヤマラッキョウが其処彼処に咲く。丁度見頃の様だ。
紫色のぼんぼりが可愛い。此処からは凝灰岩の岩尾根が続く。気温は低いが陽射しは暑い
位だ。送電鉄塔に上がれば北池登山口の道と合流。此処からは盛りを過ぎたコウヤボウキが

高御位山を望む
もう直ぐ山頂
高御位神社

一杯。この先小さく二度程Up:Downで小高御位山への分岐。リュウノウギクが点在する。
山頂へ続く岩尾根を登れば賑やかな声。階段を上がって先ずは高御位神社に参拝だ。
本殿の左側に回り込めば三等三角点(299.7m)が埋まる。最高点は直ぐ横の磐座と呼ぶ

最高点の磐岩
足下には鹿嶋神社
天之御柱石碑建つ西峰

岩の上(304.2m)眺めは西に姫路の街並みから南に瀬戸内海に浮かぶ家島諸島に煌く
播磨灘。遠くに小豆島が霞んでいるが良く見える。更に少し西の天之御柱石碑に立寄り
若干遅めの昼食。素屋根が解体された姫路城・天守閣は真っ白に輝く。もう少し近くでと

西峰からの姫路城
縦走路を西へ
桶居山分岐

播磨アルプス縦走路を西へ。小さなピークを幾度かのup:downを繰り返し長尾・市ノ池公園
桶居山・馬ノ背と分岐を左に右に見送り、鷹の巣山(鹿嶋山)を越えて展望が開ける場所で
再び姫路城を見る。未だ縦走路は続くがこれ以上西へと進むと、車を回収での道路歩きが

鷹ノ巣山からの姫路城
馬ノ背への分岐
馬ノ背を下る

長くなるので馬ノ背ルートで下山開始。凝灰岩の岩尾根が続き送電鉄塔迄下れば右下に
鹿嶋神社の大鳥居、左下には市ノ池公園が見える。公園からは賑やかな歓声が聞こえる。
より近い公園に下る為水辺のある森を歩けば市ノ池公園へ降り立つ。後は駐車場へ戻る。

右に大鳥居:左は市ノ池公園
水辺の森へ
市ノ池公園
高御位山に咲く秋の花達
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ヤマラッキョウ ヤマラッキョウ ヤマラッキョウ
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リュウノウギク リンドウ コウヤボウキ
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高御位山山頂から(クリックするとYou Tube)
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