日陰躑躅(ヒカゲツツジ) 向山連山(569.0m)

山行日 2015.4.17(金)晴
山域 丹波山地:兵庫県丹波市氷上町
コース 水分れ公園P(5分)鳳翔寺登山口(60分)清水山(60分)向山三角点
向山三角点(60分)三の山(40分)谷中分水界起点登山口(10分)水分れ公園P
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約460m
総歩行時間 約4.0h(含む休憩・食事・撮影)
 
水分れ公園口から見る向山連山
水分れ公園口から見る向山連山
 
水分れ公園P
鳳翔寺へ
鳳翔寺登山口

桜の季節が終わりを告げる頃、ヒカゲツツジが見頃に成る。日陰躑躅と言えばやはり向山連山。
午後から晴間が広がるとの予報でゆっくりと下道を走って出掛けます。2時間少々で丹波市は
氷上町石生の水分れ公園Pに車を止める。平日なので車は少なめ。薄雲は広がるが予報通り

獣除けゲート
倒木多数
岩の尾根に乗る

青空が広がって来る。今回は鳳翔寺登山口から時計回りに辿ります。公園Pから南へ向かって
鳳翔寺へ。お寺のP横から少し登れば獣避けネット。ゲートを開けて流れを上流へと辿りますが
非常に荒れて道がハッキリしない。仕方なくGPSを見ながら適当に支尾根に乗るが倒木だらけ

南多田からの道に合流
清水山登山道
鳳翔寺登山口分岐

大岩が点在する支尾根を右に左に回り込みながら登れば南多田からの道に合流。帰宅後に
以前のレポを確認すると流れの右岸を辿るべき所、左岸を歩いて右へ向かったのが間違い。
本来歩く予定の登山道とは違うが清水山登山道の標識。道は尾根の南側を縫って緩やかに

イルカ岩
清水山
鉱山跡?

続いてる。南多田からの登山道を10分歩けば鳳翔寺登山口分岐。此処が本来歩く予定の
登山道。イルカ岩を抜け四等三角点に反射板建つ清水山。麓の柏原の町並みが望める。
軽く昼食を摂り清水山を後にする。急坂を下り鉱山跡と思しき掘割を過ぎれば公園登山口

公園登山口分岐
譲葉山分岐
蛙子峰

分岐。その先に蛙子峰・譲葉山分岐。分岐を左僅かで蛙子(ガエルゴ)峰。漸くお目当ての
ヒカゲツツジ。僅かに蕾も有るがほぼ満開状態。昨年に比べ1週間程早く咲き進んでる様。
岩場が続く蛙子展望所で20人程の団体と擦れ違う。聞けば徳島の"みよし山歩会”の方々

蛙子展望台
五の山
向山三角点

向山のヒカゲツツジもメジャーに成ったんだ^^)この先、五の山・向山平展望所・向山三角点
ツツジガ岡展望所・深坂北峰とヒカゲツツジのトンネルを抜ける。松の台展望所から四の山
亜炭展望所・三の山へと向かうが辺りのヒカゲツツジは既に終盤。三の山からは南に向かう

深坂北峰
四の山
三の山
↑画像クリックでヒカゲツツジのYouTube

のでヒカゲツツジは消えてコバノミツバツツジに代る。岩座展望所に立ち寄れば歩いて来た
清水山への尾根が見える。直ぐに二の山・谷中分水界起点分岐。雲海の径と名付けられた
谷中分水界起点へと向かう。緩やかな尾根道から最後は激下りで水分れ公園へ降り立つ。

谷中分水界起点へ
激下りの始まり
谷中分水界起点
向山連山のヒカゲツツジ

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