桔梗・女郎花咲く・・・ 高御位山(304.2m)

山行日 2015.9.12(土)晴時々曇
山域 播磨アルプス:兵庫県加古川市・高砂市
コース 阿弥陀新池P(5分)北山登山口(60分)小高御位山(30分)高御位山
高御位山(5分)高御位山西峰(40分)長尾登山口

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約250m
総歩行時間 約3.0h(含む休憩・食事・撮影)
 
南麓から見る高御位山縦走尾根:右端に高御位山
南麓から見る高御位山縦走尾根:右端に高御位山
  
堤防決壊をもたらした雨雲
阿弥陀新池登山口P
阿弥陀新池から高御位山

関東・東北に甚大な被害を及ぼした台風18号。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
幸い関西は平穏無事。で、桔梗や女郎花が咲いてるだろうと高御位山へ。車を長尾登山口前の
阿弥陀新池駐車場に車を止め歩き出します。道路を東へ向かい鹿島神社傍の北山登山口へと

鹿島神社北山登山口
鹿島神社
石段を登り

向かいます。田んぼの畦には咲き始めた赤い彼岸花・ヘラオモダカの白い花。阿弥陀新池には
ヒツジグサが浮かぶ。5分も歩けば北山登山口。舗装路を僅かに登れば右手に鹿島神社本殿。
お参りを済ませ石段から湿る岩道を登ると僅かで岩尾根に乗る。早速目当ての桔梗にツルボの

岩の尾根を登り
岩尾根に
鉄塔に向かって

群生。此処から流紋岩質溶結凝灰岩のスラブが続く。フリクションが利く岩盤を快適に登る。
小さくupdownを過し雑木林の道を辿れば送電鉄塔建つ小ピーク。西を見れば小高御位山を
手前に配した高御位山。登山道は一旦小高御位山との鞍部に下ります。滑る岩道を慎重に

もう少しで
鉄塔下
高御位山を

下れば雑木林。鞍部からは再びスラブを登ります。そこ此処に桔梗・ツルボの花が点在し
咲き始めた女郎花・キアゲハ・ツマグロヒョウモン・赤トンボも多数乱舞してる。やがて成井
登山口から小高御位山経由の道と合流。小高御位山へは右に僅かですがパス。で再び

雑木林に
小高御位山へ
小高御位山分岐

小さく下り、高御位山山頂へと続くスラブを登ります。時折の陽射しが照り付けると結構暑い。
日頃の不摂生からか足が重く滴る汗で休憩勝ち。それでも休み々山頂直下の高御位神社。
参拝を済ませて本殿西の三等三角点(299.8m)にタッチ。最高点は直ぐ横の磐座・神座とも

トレランの人が
もう少しで
高御位神社

呼ばれる岩場(304.2m)おっと、季節外れにテイカカズラが咲いている。山頂からの眺めは
南に180度。西は姫路の街並みから瀬戸内に浮かぶ家島諸島、東に六甲山系・淡路島。
残念ながら曇空で霞勝ち。ゆっくりと昼食を済ませ天之御柱石碑建つ西峰へ。反射板から

最高点の磐岩
張り付くクライマー
天之御柱石碑

平成の大修理が終了した真っ白な姫路城。下山には長尾集落へ続く登山道を選択して
反射板横から急斜面のスラブを下る。此処の岩尾根にもキキョウ・ツルボが点在。やがて
送電鉄塔の先少しで雑木林に入り、暫くして植林を抜けると田の畦に飛び出す。此処が
長尾登山口だ。近くで見付けた自販機で喉を潤し車道を50分ばかりで駐車場に戻る。

長尾への下山口
長尾集落へ
長尾登山口
高御位山の桔梗と秋花達
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桔梗(バックは高御位山) 女郎花(バックに桔梗) ツリガネニンジン
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季節外れのテイカカズラ ヘラオモダカ 彼岸花
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高御位山山頂から南を望む
高御位山山頂から南を望む

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