ポンポン山で福寿草&スプリングエフェメラル散策

山行日 2016.2.28(日)晴
山域 京都西山:京都市西京区・大阪府高槻市
コース 出灰(50分)福寿草保護地(30分)ポンポン山(50分)尸陀寺跡経由出灰
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約280m
総歩行時間 約3.0h(含む撮影・休憩)
   
大原野森林公園入口
杉林を登る
西尾根コースに合流

今日の近畿地方は全域晴の予報だが、昨日からスギ花粉の飛散ピークにPM2.5の襲来。雪山歩きに未練は
残るが霞でダメだろう。その上、チラホラ聞こえる春の花便りに心が動く。何より未だセツブンソウ・フクジュソウに
出逢ってない。ならば手軽なポンポン山でフクジュソウ、その後にセツブンソウ等散策を目論む。最短で登れる

雑木林の中を
ツツジの丘分岐
西尾根を歩く

出灰から登ります。車は出灰川沿いの路肩に止め案内標識に従い杉の植林地をジグザグに登ります。10分も
登れば森の案内所からの西尾根道と合流してリョウブの丘を目指し進みます。小ピークを幾度かup:downで
ツツジの丘、更に足を進めると福寿草の保護地。少し谷へ分け入ると案内用ロープに導かれる様に下ります。

福寿草の保護地入口
監視員テント
福寿草の保護地

今年も地元のボランティア数人で監視されています。此処で立入届出書に記入。今冬は暖冬ですが漸く
咲き進んだ様です。此処でドジ発覚!?イチガン電池切れ。しかも予備電池は車の中だ^^)仕方ない予備の
コンデジとスマホで対応だ。6年振りでの訪問ですが前回と比べると随分と花数が減ってる気がするね?

リョウブの丘から霞む小塩山
ポンポン山山頂
出灰へ

保護地は周回する様にロープが張られやがて西尾根道へと戻ります。リョウブの丘から見える小塩山は
霞が酷く薄らだ。ポンポン山直下の分岐は左・釈迦ヶ岳方面に向かい、左から回り込む様にポンポン山
山頂に向かいます。山頂には既に20名近くの登山者が寛いでいます。展望には全くダメだし、昼食には

雑木林を下り
尸陀寺跡
鬼語条橋を渡り

一寸早いし、下山後の花散策の予定有りと言う事で滞在時間僅か1分程で下山開始。山頂直下の
分岐で出灰方面へ。やがて尾根通しから植林地に入り、麓に民家が見えると其処は一休禅師縁の
尸陀寺跡に出ました。10分近く道路を歩くと駐車地に戻り亀岡経由で丹波・篠山で花散策でした。

ポンポン山の福寿草とスプリングエフェメラル

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フクジュソウ キンポウゲ科フクジュソウ属 フクジュソウ
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八重咲きセツブンソウ セツブンソウ群生 セツブンソウとセリバオウレン
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アズマイチゲ(蕾)とセツブンソウ キクザキイチゲ(蕾) ユキワリイチゲ(ルリイチゲ)
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