分水界に咲く日陰躑躅(ヒカゲツツジ) 向山連山

山行日 2016.4.9(土)曇のち晴
山域 丹波山地:兵庫県丹波市氷上町
コース 水分れ公園P(5分)鳳翔寺登山口(60分)清水山(60分)向山三角点
向山三角点(60分)三の山(40分)谷中分水界起点登山口(10分)水分れ公園P
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約460m
総歩行時間 約4.0h(含む休憩・食事・撮影)
 
水分れ公園口から見る向山連山
水分れ公園口から見る向山連山
 
水分れ公園P
鳳翔寺へ
鳳翔寺登山口

桜の季節が終わる頃、次にヒカゲツツジが見頃に成る。日陰躑躅と言えばやっぱり向山連山。
舞鶴道:春日IC〜北近畿豊岡道:氷上IC下車。丹波市氷上町石生の水分れ公園Pに向かう。
土曜日だが車は少なめ。薄雲は広がるが予報通り青空が広がるだろう?昨年ミスルートだった

獣除けゲート
コバノミツバツツジ咲く登山道
案内標識

鳳翔寺登山口ルートの再確認しよう。公園Pから南へ向かって鳳翔寺へ。お寺のP横から少し
登れば獣避けネット。ゲートを開けてアルミ梯子を渡って直ぐ左折。前回間違ったのは此処で
直進したからだ。荒れ谷に沿って上流へ辿ります。やがて山腹をトラバースし支尾根に乗る。

トラバース道
天狗岩
麓が見える

辺りはコバノミツバツツジが彩る。岩尾根の急斜面を登れば天狗岩。岩に乗れば眼下に石生の
町並みが広がり駐車地も見える。この先、岩尾根の登山道が続き領家の頭と呼ばれる展望所。
気温が高くてアウターを脱いでる時に快足の若者が抜いて行く。再び歩き始めると直ぐに第一

領家の頭
初々しいヒカゲツツジ
剣爾山
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ヒカゲツツジ見っけ^^)既に満開状態でビックリ。やはり暖冬だった影響かな?時にはコバノ
ミツバツツジとヒカゲツツジのツーショット。登山口から40分強で剣爾山。ヒカゲツツジ越しに
向山連山。剣爾山を過ぎれば岩尾根に亀岩・博打岩の奇岩。やがて右から南多田からの

博打岩
合流点
イルカ岩

登山道と合流。昨年間違えて歩いた道だ。次の奇岩はイルカ岩、何となくイルカに見える^^)
残り300m程で四等三角点に反射板建つ清水山。ヒカゲツツジは山頂北側にも僅かだ咲い
てる。一度下って緩やかな尾根道を蛙子峰へと向かいます。鉱山跡を過ぎれば譲葉山分岐

清水山
鉱山跡
譲葉山分岐

此処からは分水界の径。僅かで蛙子峰。清水山から暫く途絶えていたヒカゲツツジが現れ
蕾も見受けられる。蛙子展望台迄はヒカゲツツジのトンネル。展望台からヒカゲツツジ越しに
清水山。山肌は白いタムシバとピンク色の山桜が彩る。小刻みな上り下りを繰り返し五の山

蛙子峰
蛙子展望台
再び分岐

向山平展望所・賑わう向山三角点・深坂北峰・団体さんが休憩中の松の台展望所・四の山
亜炭展望所・三の山でヒカゲツツジも終わり尾根道から南側の山腹のトラバース道に代る。
岩座展望所に上がれば。麓の水分れ公園・登山口の鳳翔寺・車を止めた水分れ公園Pが

ヒカゲツツジのトンネル
五の山バックは黒井城跡
三角点

俯瞰出来る。この先、二の山へは向かわず谷中分水界起点へと直進。緩やかな尾根道は
コバノミツバツツジが彩り、トラロープが現れるとザレた急斜面。慎重に下れば水音が聞こえ
公園遊歩道に降り立つ。高谷川には咲き残りの桜。日本一低い中央分水界(標高94.45m)

深坂北峰
松の台展望所
四の山

土手にはイチリンソウ・フデリンドウ等が咲いてる。下山後、篠山市内の花園に立ち寄れば
ヤマエンゴサク・トキワイカリソウ・イチリンソウ・ニリンソウ・エンレイソウ等々が花盛りだった。

三の山
谷中分水界起点へ
谷中分水界起点

向山連山のヒカゲツツジと花達

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ヒカゲツツジ(バックはコバノミツバツツジ) ヒカゲツツジ(バックは黒井城跡) ヒカゲツツジ(バックはヤマザクラ)
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イチリンソウ フデリンドウ ニリンソウとレンゲ

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