カトラ谷の花達は・・・? カトラ谷から金剛山〜杉谷

山行日 2017.4.23(日)晴
山域 金剛山地:大阪府千早赤阪村・奈良県御所市
コース 金剛登山口BT〜カトラ谷〜国見城跡〜ちはや園地〜杉谷〜金剛山ロープウェイBT

花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約600m
総歩行時間 約5.5h(含む休憩・食事・撮影)
  
金剛山ハイキング切符
バス待ちの登山者
左折して黒栂谷へ

ご多分に漏れず遅れてる金剛山のニリンソウだが金剛山ハイキングきっぷで出掛けます。南海河内長野駅前で
バスに乗り込みます。快晴の休日ですが意外にも空いている。30分程で金剛登山口BT着。まつまさ前から突き
当りの高城茶屋前を左折して黒栂林道を辿り、車止めゲート手前から右に向かい浄水場先のタカハタ道・ツツジ

右折でツツジ尾谷
右折でツツジ尾谷
流れを渡って

尾谷分岐を見送る。此処迄の道中にもツルカノコソウ・ヤマブキ・ムラサキケマン・ニリンソウ・イチリンソウ。
おっと、エイザンスミレ見っけ。堰堤横を登って一旦林道に出る。暫く林道を辿るがシロバナネコノメソウ・
エイザンスミレが咲いてる。セトへの分岐を過ぎればカトラ谷入口。入口に10人程のグループが準備中。

腰折滝
岩棚を上り
丸木橋を渡る

グループが出発する前にジャケットを脱いでお先に出発しましょう。早速、ヤマルリソウ・ユリワサビ・
コガネネコノメソウ。谷間に響き渡るのはミソサザイ。荒れた谷筋を上流へ辿ると小滝二つ。小滝の
右岸に左岸と高巻けば早速お目当てのサイコクサバノオ見っけ。おっと、倒木二本が登山道を塞い

堰堤を高巻き
再び岩棚を越えて
二の滝

でいる。倒木は跨ぐか乗り越えれば大丈夫。岩場にヒナスミレが咲いている。梯子を登れば直ぐ
クリンソウの谷分岐。分岐を左に取れば水場、傍の寒暖計は8.5度を指し指すね。更に上流へと
辿ればエンレイソウ・トウゴクサバノオ・ヒトリシズカ・咲き始めたニリンソウ。やがてニリンソウ群落。

大岩を高巻き
荒れる谷筋
荒れた沢沿い

純白の絨毯にはマダマダ早くて緑色の絨毯が広がるだけだ。やはり見頃はG・Wなのかな?
但し、キンキエンゴサクは既に見頃だがヤマシャクヤクは蕾固し。其れなりに賑わうカトラ谷を
詰めればタカハタ道に合流。僅かでキャンプ場〜国見城址。正午のライブカメラには35分も

沢を詰めて
タカハタ道に合流
クリンソウの谷へ

遅れてしまった。金剛桜は未だ蕾硬し。遠くの景色は春霞の中。昼食を済ませて裏参道を
歩けばハルトラノオ。カタクリはポツリポツポツと咲くが蕾多し。ブナ林に芽吹きの気配無し。
一の鳥居を潜ってダイトレを辿ってちはや園地。園地のカタクリは既にピークを過ぎてる。

クリンソウの谷へ
クリックするとYouTube
金剛山さくら祭り

シャクナゲの蕾が膨らんでるが花芽は少ない。シャクナゲの路を下れば青白のキクザキイチゲ
おっと、早くもシラネアオイが咲き始め。残りフクジュソウはニンジン葉。RW前から周回路へ。
タムシバ・シハイスミレ・エイザンスミレ・タチツボスミレ・ヤマルリソウ等々。下山は杉谷を選択。

葛城山はホンノリ紅い
ブナの新緑
一の鳥居を潜り

杉林を下ればベンチに水場。流れに沿ってガラガラの小石散らばる荒れた谷筋を下ります。
シロバナネコノメソウは既に赤い蕊を落としている。30分少々も下れば念仏坂に降り立つ。
念仏坂を10分少々で金剛山R・W前BT到着。15時35分発の河内長野駅行きバスで帰神。

郵便道へ
寺谷への急坂
寺谷の水場

金剛山:カトラ谷・ちはや園地・杉谷の花達

↓画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
イチリンソウ エイザンスミレ ヤマルリソウ
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
コガネネコノメソウ シロバナネコノメソウ ヨゴレネコノメソウ
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
サイコクサバノオ ヒナスミレ トウゴクサバノオ
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
カタクリ(ちはや園地) キクザキイチゲ(ちはや園地) シラネアオイ(ちはや園地)
画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

inserted by FC2 system