花咲く山へご一緒に:福寿草・ポンポン山(679m)

山行日 2005.2.26
山域 京都西山:京都市:高槻市
コース 森の案内所(20分)ツツジの丘(30分)リョウブの丘
リョウブの丘(20分)ポンポン山(20分)リョウブの丘(10分)
フクジュソウ保護地(40分)森の案内所
標高差 約280m
総歩行時間 約3.0h
   
大原野森林公園入口 森の案内所 そろそろフクジュソウが咲き始める季節になりました。
京阪神と云う大都会近くで手軽にフクジュソウが咲く
京都の西山、府境のポンポン山に出掛けましょう。
京都市西京区大原野に広がる大原野森林公園から
ポンポン山に向けて登ります。まずは森の案内所に
立寄り、保護区立入届出書を(今年から)書込みます。
案内所に立寄らない場合は現地でボランティアの方に!!
案内所を抜け西尾根ルートを辿りましょう。第一橋から
第二橋・第三橋を渡り、ツツジの丘を目指します。
ツツジの丘迄暫くは植林の中を歩きます。昨夜からの
雪が残っています。一登りでツツジの丘に到着です。
何と熊出没? 立入届出書
出灰川第一橋 出灰川第二橋 此処から西尾根ルートでリョウブの丘を目指しましょう。
小さくup:downを繰り返します。福寿草の保護地は
リョウブの丘の手前ですが、途中で会った方から未だ
咲いていないと聞き今日の寒さでダメかと思いましたが
先にポンポン山に登って、時間を稼ぐ事にしました^0^)
リョウブの丘に着く頃、みぞれ混じりの雪が降って来ました
其れからは降ったり晴れたり曇ったりと目まぐるしく
変わる天気に気を揉みます。山頂への最後の階段が
凍りつき慎重に登りましょう。突然視界が開けると
ポンポン山です。既に多くの登山者で賑わっています。
出灰川第三橋 植林の中を
リョウブの丘へは左 明るい雑木林の中 景色はと言えば京都市街が霞んで見えます。どうやら
街にも雪が舞っている様子です。暫く休息の後に
リョウブの丘へ戻りました。此処でボランティアの方々に
出会い話を聞くと福寿草はチラホラ咲いていますよ、と
じゃあ早速見に行きました。ツツジの丘方面に少し戻り
リョウブの丘へ0.4qの標識を右僅かでロープの張られた
保護地が見えます。此処から一方通行に成っています。
少し下ると、二人のボランティアの方が立っていました。
その方に先程書いた届出書を渡し、早速福寿草の
様子を見に行きましょう。あっ、ありました^0^)黄色い
パラボラアンテナの様な福寿草が斜面の彼方此方に
凍てつく階段 ポンポン山山頂
保護地への入口 ロープが張り巡らされた保護地 咲いています。早速写真を撮ります。その後暫くは
ボランティアの方と保護や増殖、監視等のお話を
お聞きしました。福寿草の季節が終わると、次は
カタクリの花の保護・監視が始まるそうです。此から
出掛けられる皆様も、貴重な花々を大切に見守り
下さい、是非何時までも咲かせ続けたいですね。
クリックするとわいどびゅう
ポンポン山山頂風景(クリックするとわいどびゅう)

春への先駆け:福寿草



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