花咲く山へご一緒に:ヤマツツジ:大和葛城山(959m)
 
山行日 2003.5.13
山域 金剛山地:大阪府:奈良県
コース 葛城ロープウェイ登山口(80分)大和葛城山
大和葛城山(70分)葛城ロープウェイ登山口
標高差 約650m
歩行時間 約2.5時間
  
登山口の葛城ロープウェイ 登山道 2・3日前新聞やTVで、葛城山のツツジが見頃と報道!
早速出掛けようと計画、fun氏に連絡するとOKと即答。
朝5時半頃自宅を出発、第二神明・阪神高速・環状線から
西名阪に入り柏原ICで降り、国道165号線からバイパス経由
御所市、葛城山ロープウェイ乗場に到着。駐車場に車を止め
(駐車料金1000円)仕度を済ませ、歩き始める。
葛城山山上案内図
ロープウェイ乗場脇から登り始めるが、朝早いが
2・3組の登山者と一緒に歩き始める、暫くはロープウェイに

沿ってコンクリート道を進み、砂防ダムの左を高巻くと
正面に櫛羅滝(くじらたき)昨日迄の雨で水量豊富だ!
ほんの少し戻り、緩やかに続く道を更に進めば一登りで
二の滝(行者滝)に出る。一息入れるには最適。
登山道 階段状の登山道
櫛羅(くじら)滝 二の(行者)滝
何処までも続く?杉林 階段が続く 此処からは暫く杉林の中緩やかに登り、小さな沢を
渡り、階段状の急登と緩やかな道とを、繰り返し登ると
ツツジ園との分岐のある広場に出る、其のまま山頂方面に
更にロープウェイ山上駅方面を右手に見送り、左、婿洗い池
を通り葛城山頂に向かう、山頂へ続く舗装された道には
見頃のツツジを観ようと大勢の観光客と登山者が
残念ながら山頂からの眺望は、麓の街が僅かに霞んで見えるだけ
早々とツツジが咲いている南西の斜面に移動。南には金剛山が
霞みの中、堂々とした姿で聳え、足下には真っ赤なツツジが
これぞ満開!!と咲き誇っている。時間が経つにつれ観光&登山客が
続々とやって来る。天気予報では日が高くなるにつれ、
お天気が回復?の筈が一向に良くなる気配が・・・?
ツツジ園と山頂方面の分岐 大和葛城山山頂

大和葛城山から金剛山を望む  往復オートスクロールわいどびゅう



暫く夢中で撮影、少し早いが昼食を取り下山に向かう
ロープウェイ乗場に向かう途中に自然観察路の標識
このまま同じ道を下山するよりも、もう一つの登山道を
選択する事に。自然観察路を緩やかに下り、木橋を渡った
所で道の分岐点。分岐を左に取り、沢沿いを下る。
最初、道はしっかりとした踏み跡があるものの、谷側が
所々で崩れ歩き辛い、その内道には笹が生い茂り
最初は確りとした道が やがて笹薮漕ぎに
笹薮のトンネル 下山途中に見える葛城山 藪漕ぎを強いられる、途中右手にロープウェイが望め谷向こう
には、登って来た道も見える、緩やかな道が暫くすると急降下
転がる様に下ると、ロープウェイ乗場横の不動寺に到着。

*このコースは現在廃道です。道は非常に荒廃し危険です!!
降りてビックリ!ロープウェイ乗場には
数え切れない程の客待ちが!!何と2時間待ちと放送していた。
下山時間が早く、この後近くの二上山に向かう。
下山後のロープウェイ駅には黒山の人だかり ニガナ・キク科 コバノミツバツツジ・ツツジ科
タチツボスミレ・スミレ科 タチツボスミレ・スミレ科 スミレ・スミレ科
ニョイスミレ・スミレ科 ムラサキカタバミ・カタバミ科 コアジサイ・ユキノシタ科
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
  
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