陽だまりハイク 小野アルプス(中コース)

山行日 2012.12.8(土)晴
山域 小野アルプス:兵庫県小野市・加古川市
コース アザメ峠(10分)総山(15分)アンテナ山(10分)惣山(小野富士)
惣山(小野富士)(25分)紅山(20分)きすみの森(10分)アザメ峠
標高差 約280m
総歩行時間 約2.5h(含む撮影&休憩)
   
きすみの森から見る小野アルプス・左に惣山(小野富士):右に紅山
きすみの森から見る小野アルプス・左に惣山(小野富士):右に紅山
新品のスタッドレスタイヤで
アザメ峠登山口
落葉の登山道は良く滑る

雪道に備えスタッドレスタイヤに交換すべく物置から引っ張り出すと、何とブロックは崩れサイプも
偏磨耗。此れでは雪道が走れない。急遽新品に取替えたが思わぬ出費(\58000)に頭が痛い^^)
交換後からだとそう遠くには行けないので、1年振りに小野アルプスを歩くべく、アザメ峠に向かう。

三等三角点建つ総山
きすみの見晴らしの森分岐
アンテナ山手前の岩場

峠の地蔵堂前に駐車して、落葉積もり滑り易い雑木林を10分程登れば三等三角点建つ総山。
次のアンテナ山へは鞍部へと下る。下り切った鞍部は"きすみ見晴らしの森"東入口への分岐。
再び登り返して雑木林を抜けると岩尾根の道。この時期でもリュウノウギク・ヤマラッキョウが咲き

ヤマラッキョウとリュウノウギク
アンテナ山
惣山(小野富士)が

残り一寸とビックリ。アンテナ山から小野富士と呼ばれる惣山へと向かう尾根にもヤマラッキョウが
点在する。冬枯れ模様の岩尾根を小さく下り再び登り返せば惣山(小野富士)に到着。山頂には
4人の若者が食事中。日当たりが良くて暖かいのだが、時折吹く強風は結構冷たい。風裏で軽く

惣山(小野富士)山頂
植林の急坂を下る
遊歩道へ

昼食を済ませて小野アルプスのメインイベント^^)紅山へと向かいます。此処から下る"きすみの
見晴らしの森"への遊歩道迄は植林の急坂ですが、10分も下れば遊歩道に降り立つ。紅山は
左に僅かで登山口。この先粘土質に落葉が積もり滑り易く溝状に掘れた急坂を登れば尾根に

紅山への分岐
溝状の道を
名物の南面尾根

乗り、藪を潜れば正面に名物の南面尾根。上部で子供達の歓声が聞こえる。始めこそ緩やか
だが登るに従って35-40度近くもの急斜面。最後は手も使う四輪駆動^^)で登るが強風注意報
発令中で時折煽られる。登り切れば紅山山頂。名前の由来は岩場の地衣類の色からだそう?

振り返れば
紅山山頂
渋滞中

展望は南側に開け足下に山陽自動車道が横切り。権現ダム湖に高御位山の先には播磨灘。
風が強く思いの外寒いので早々と下山。トラロープ張られた急坂を下るが先行の小さな子供が
立ち往生で渋滞。暫く抱えて一緒に下る。"きすみの見晴らしの森"を抜けアザメ峠Pに戻った。

下り切ると
きすみの森西入口
きすみの見晴らしの森を抜けて
紅山山頂から南側のパノラマ
紅山山頂から南側のパノラマ
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