2014:初登りは干支の山 有富士(374.0m)

山行日 2014.1.2(木)晴のち曇
山域 北摂山地・兵庫県三田市和田
コース 有馬富士公園東P(50分)山頂広場(10分)有馬富士(45分)有馬富士公園東P
標高差 約200m
総歩行時間 約2.0h(含む休憩:撮影)
   
有馬富士・福島大池から
有馬富士・福島大池から
未だ閉鎖中の有馬富士公園
東側の入口から
池畔を周り

新年が明けて僅かに二日目ですが早くも明日から仕事始め^^)今日中に初登りを済まそうと
干支"午・馬・駒"の山を思い浮かべれば京都なら鞍馬山、大阪・奈良なら生駒山。地元なら
やはり有
富士でしょ。奇しくも昨年の納山には淡路富士で初登りには同じ"郷土富士"は

ヒドリガモの群れ
水面に逆さ有馬富士
池畔の遊歩道

有馬富士を選ぶ何て、そう世界遺産登録の本家富士山に便乗しましょう^^)中国道:神戸三田
ICからJR新三田駅前を抜け、有馬富士公園に向かうが何と正月三が日は閉園だ。仕方なく
"しい茸園・有馬富士"前を左折して突き当りに駐車する。先ずは福島大池を3/4周回します。

登山道案内標識
東屋横を通って
山頂へは左だが

水辺にはヒドリガモが泳ぎ、水面には逆さ有馬富士。池畔の遊歩道をノンビリ歩くと正面に
登山道への案内標識。暫く小広い遊歩道を辿ると東屋。この先、落葉積もり傾斜が増した
遊歩道を辿るとT字路。山頂への案内標識は左へ続くが前回'09/12には歩いているので

芝生広場
野鳥の小道
山麓周遊路から

今回は左折しましょう。遊歩道を緩やかに下れば芝生広場。子供達が岩登りに興じてる。
ルートは数多くて選ぶのが大変ですが出来るだけ地道を歩きたく野鳥の小道を辿りますが
直ぐに山麓周遊路に合流。左へ僅かに辿ると見返りの小道分岐。土留めの階段を登れば

見返りの小道へ
頂上広場
段差の大きな階段が

休憩所にベンチ建つ頂上広場。山頂へは残り200mだ。松・檜・杉等の樹林を抜ければ
段差の大きな階段・木の根の道。直ぐ上に"わんぱく砦"と名付けられた岩場の始まりだ。
凝灰岩質?の岩盤はフリクションが利き難なくクリア。岩場上部から振り返れば足下には

わんぱく砦の始まり
凝灰岩質?の岩盤
振り返れば

福島大池。その先に三田の市街地が広がり六甲連山が屏風の様に連なっている。直ぐに
樹木に囲まれて四等三角点が建つ有馬富士山頂。一段下がった岩場から東に羽束山。
大岩ヶ岳・鏑射山等々の北摂山地から六甲最高峰を主とする六甲連山が帯状に広がる。

岩尾城跡
天主台跡
下山路へ

下りは反対側のザレた岩場から階段道を下れば山麓周遊路に飛び出す。左折すれば元
来た福島大池ですが、右折して周遊路を時計回りにぐるっと辿りましょう。直ぐの千丈寺湖
分岐を左に見送り、緩やかに下れば散策路に突き当たりました。此処を右折すれば芝生
公園に戻れるのだが、間違って左折してしまい志手原の住宅地へと大回りしてしまった。

遊歩道に降り立つ
千丈寺湖分岐
散策路に出合う
有馬富士からのパノラマ
有馬富士からのパノラマ
有馬富士点描
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ヒドリガモの雄と雌 麓から見える山頂直下の展望岩 コウヤボウキの綿毛
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