想定以上の降雪にタイムオーバー・多紀アルプス:御(三)嶽

山行日 2016.2.7(日)曇時々晴
山域 多紀連山:兵庫県篠山市
コース 火打岩P(60分)鳥居堂跡(30分)九輪草自生地分岐(10分)大岳寺跡
大岳寺跡(10分)九輪草自生地分岐(40分)ヨートギ谷登山口(30分)火打岩P
標高差 約360m
総歩行時間 約3.5h(含む撮影&休憩)
   
南麓の瀬利集落から見る御(三)嶽:右は小金ヶ嶽
南麓の瀬利集落から見る御(三)嶽:右は小金ヶ嶽
大渋滞の舞鶴道
舞鶴道雪景色
篠山雪景色

そろそろ節分草便りが聞こえ始めたので多紀アルプスと共に出掛けます。山陽道・神戸西ICから
中国道へ入ると舞鶴道・三田西IC以北チェーン規制。キッチリ荒川PA手前から大渋滞。僅か2km
先の三田西IC迄1時間以上巻き込まれ、その上、丹南篠山ICではETCゲートが閉鎖中と初っ端

火打岩BT
登山口へ
火打岩登山口から

から踏んだり蹴ったり^^)しかも篠山市内も道路に30cm程の積雪でノロノロ運転。最短の大タワに
向かおうにも想定以上の積雪量でFF・スタッドレス車では無理と判断し、火打岩登山口手前に
駐車したのがお昼近いと、山歩きにはアリエナイ時間^^)下山開始のタイムリミットを午後2時にと

民家の間から
獣避けネット
長い階段道

設定してハイクアップ開始。登山口は民家の庭先から始まり裏の畑へ続きます。直ぐに獣避け
ゲート。閂を開けて植林に続く階段道。5cm程積った雪の階段道を登れば尾根に続く登山道。
少しの間、急坂を登れば丸山水源地からの御嶽道に合流。斜度は一気に緩むが雪の重みで

御嶽道出合
登山道雪景色
馬ノ背から

垂れ下る潅木を避けながら辿る。気を付けてても時折、樹木からの落雪爆弾を食らってしまう^^)
馬の背から左を見れば遠くに白髪岳・松尾山、右には真っ白な小金ヶ嶽。積雪は徐々に増えて
10-20cm。馬の背から20分で鳥居堂跡。鎌倉時代から室町時代に掛けて隆盛を極めた丹波

小金ヶ嶽が
徐々に雪深く
鳥居堂跡

修験道本山であった新金峰山大伽藍大岳寺の遺構の一部。マダマダ水平道は続くが積雪量は
更に増えて20-30cm。吹き溜りでは30-40cmと膝下迄沈み込みスノーシューを置いて来た事が
悔やまれる^^)やがてクリンソウ自生地分岐を過ぎるとヨートギ谷道分岐。相変わらず雪の重みで

覆い被さる潅木
クリンソウ自生地&ヨートギ谷分岐
大岳寺跡

垂れ下る潅木を避けながらで思いの外時間を食ってる。結局、大岳寺跡に着いたのが午後2時
少し前。此処からは急坂に岩場が続くのでタイムオーバー必至。大渋滞で出遅れたのが痛い^^)
下山後の早春・花散策予定が控えてるので此処らで下山開始。下山にはヨートギ谷道を選択。

ヨートギ谷を下り
流れを渡れば
ヨートギ谷道登山口

赤テープと登山道標識を確認しながら植林の中に続くヨートギ谷を下ります。流れを幾度も渡り
返し、県道脇の最後の渡渉は丸太とロープを頼りに渡り切れば県道301号線に復帰。雪残る
県道を20分少々歩けば火打岩の駐車地に戻った。その後は急いで早春花の散策に向かう。

御(三)嶽の雪景色と早春花
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ユキワリイチゲ 雪景色の小金ヶ嶽 セツブンソウ

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