おnewの登山靴で・・・ サクッと小野アルプス

山行日 2016.11.3(木:)晴時々曇
山域 小野アルプス:兵庫県小野市・加古川市
コース 白雲谷温泉ゆぴかP(15分)高山(25分)前山(10分)愛宕山(10分)安場山(30分)アザメ峠
アザメ峠(15分)総山(20分)アンテナ山(25分)惣山(30分)紅山(80分)白雲谷温泉ゆぴかP
標高差 約200m
総歩行時間 約5.0h(含む撮影&休憩・食事)
   
   
Mizuno:WaveNavigation
白雲谷温泉ゆぴか
小野アルプス登山口

4年少々愛用のCaravan:Grandkingもソールが減りそろそろ買い替え時。早速、Amazonで探すと
Mizuno:WaveNavigationが40%チョッとOFF。即、ポチッとクリック^^)馴らし履きに小野アルプス。
白雲谷温泉:ゆぴかPに駐車。登山口から最初のピークの高山に、パノラマコースで向かいます。

パノラマコースへ
高山展望台
明石海峡大橋が見える

羊歯茂る緩やかな登山道を辿ればアキノキリンソウにリュウノウギク。おっと、早速センブリ見っけ。
分岐を右で東屋建つ高山到着。眼下に山陽道・加古川・明石海峡大橋。分岐に戻って縦走路を
西へ。盛りのコウヤボウキにモチツツジの返り花。緩やかに下れば日光峠。登り返せば管理道に


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アキノキリンソウ センブリ モチツツジの返り花

飛び出す。直ぐ先のNTT中継局が前山山頂。アキギリにホトトギスが咲き残る。小さくUp:Downを
繰り返せば愛宕山・安場山。何れも山頂らしくない平坦なピークだがセンブリ・リンドウが咲く。少し
急な坂道を下ればツリガネニンジン。鞍部はJR:小野町駅へと続く"あさぎり山道"分岐。5-6名の

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コウヤボウキ アキギリ ホトトギス

山ガールが休憩中。挨拶を交わし先に進めば奇跡のケヤキ。ケヤキ本来の放射状に伸びる樹形が
保たれそう呼ばれているそうだ。急な階段道を登ってから一転して下れば道路に飛び出す。此処が
アザメ峠。道路横断して北進すれば総山への急坂。小野アルプスには総山と惣山と同じ読み方の

前山
愛宕山
安場山
前山 愛宕山 安場山

山名で紛らわしいね。総山を下れば"きすみの見晴らし森"分岐。分岐を直進すればアンテナ山へ
岩尾根が始まる。早速、リュウノウギク・ヤマラッキョウの小群落。ヤマラッキョウは蕾も多数でもう暫く
楽しめそうだ。惣山へと続く岩尾根にもリュウノウギク・ヤマラッキョウが点在している。少しの急坂を

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ツリガネニンジン 奇跡のケヤキ ヤマツツジ・返り花

登り切れば惣山(小野富士:198.9m)小野アルプス最高峰。見晴らしは良くないので北に100m程も
移動すれば小野見山。山名の通り小野の街も望める360度の展望台。此れから向かう紅山の一枚
スラブが真横から望める。惣山から大きく下れば"きすみの見晴らし森"遊歩道に降り立ち、左少しで

あさぎり山道分岐
アザメ峠
総山
あさぎり山道分岐 アザメ峠 総山

岩倉峠。紅山へは右折します。羊歯茂る登山道には既に綿毛に成ったオケラ。灌木帯を抜けると
眼前に一枚スラブ。岩場には紅い地衣類が張り付き此れが山名の由来。最大斜度は35度。特に
後半は手も使った四輪駆動で登る。山頂から左に惣山(小野富士)眼下に山陽道。加古川市街地

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リンドウ リュウノウギク ヤマラッキョウ

遠く播磨灘が望める。小野アルプスは更に西に続くが帰路の道路歩きが大変なので、此処から
北口への登山道を下り、きすみの見晴らし森公園を抜けて公園東入口。更にアザメ峠を超えて
山陽道に沿って続く側道を東へ辿り、東入口から50分程の道路歩きで白雲谷温泉:ゆぴかP。

惣山
小野見山
紅山の一枚スラブ
惣山(小野富士) 小野見山から紅山 紅山一枚スラブ(クリックするとYouTube)

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