初冬の石切道から紅葉谷:有馬へ

山行日 2008.12.7
山域 六甲山地:兵庫県神戸市
コース 阪急御影(20分)住吉:石切道口(140分)ガーデンテラス(20分)極楽茶屋跡
極楽茶屋跡(40分)百間滝:似位滝(30分)七曲滝(40分)有馬温泉
標高差 約840m
総歩行時間 約5.5h(含む休憩)
   
阪急御影駅
道標
白鶴美術館

11月下旬以来の寒波襲来。予想最低気温が神戸の市街地でも2℃^^)ヒョットすると六甲山頂での
霧氷、裏六甲の滝では氷結が見られる?かもと、淡い期待を抱いて久し振りに六甲山へと向かい
ましょう。阪急御影駅に降り立ち、駅前から高架を潜り北へ、白鶴美術館前を抜けて住吉川沿いの

落合橋を渡って
水災碑
太陽と緑の道

道路を北へ向い、落合橋を渡ると右手の道へと向います。道脇には昭和13年7月の住吉川氾濫を
記した石碑。良く見ると"右:有馬道"と書かれています。暫くは緩やかに続く舗装路を登ると民家が
途絶え"太陽と緑の道"の標識。勿論、五助ダム:凌雲台方面に向かいます。一度舗装路へ合流し

管理道へ
落葉積もる
打越山方面・住吉道・石切道方面の三叉路

再び山道へと向かいますが、暫くで未舗装の森林管理道に合流。落葉積もる管理道は霊園横を抜け
奥へと続いています。日陰には沢山の霜柱が立ち、落葉を縁取る様に綺麗な霜が降りていますね^^)
やがて打越山方面・住吉道・石切道方面の三叉路。石切道へは住吉道方面直ぐを左へ。入口には

御影石の道標
残りの紅葉
御影石の堆積場

御影石製の道標。石切道は傾斜が緩い物のゴロタ石が散ばり少し歩き難い。道脇には残りの紅葉。
再び車道に合流すると右手には御影石の堆積場。石切道の名の由来の石切場でしょうね。御影石の
名前も麓の御影(みかげ)町から名付けられたのでしょう。少しだけ車道を登れば再び山道。先程迄と

凌雲台のアンテナ群
階段道
六甲全山縦走路に

違って傾斜が増しましたよ。途中の展望良い所には木製のベンチ。見上げれば五助谷の源頭には
凌雲台のアンテナ群が良く見える。更に傾斜を増した階段道を登れば稜線に出ました。回り込む様に
少し下ると六甲全山縦走路に出合い、右に階段を登ればガーデンテラスはもう目の前。折角なので

ガーデンテラス
見晴らしの塔
紅葉谷出合

見晴らしの塔に登り、360度に見渡せる景色を楽しみましょう^^)ただ、お天気は申し分無いのですが
遠くは霞んでいます。お昼には少し時間が早いのですが此処で昼食としましょう。天気の良い週末。
沢山の観光客や登山者で賑わっていますね。さあ、気に成る裏六甲の滝の様子を見に行きましょう。

ブナ混じりの
百間滝分岐
七曲滝分岐

六甲全山縦走路を東へ、極楽茶屋跡から紅葉谷道へと向かいます。スッカリ葉を落とした紅葉谷は
ブナ混じりの明るい雑木林。やがて20分も下れば百間滝への分岐。踏跡を辿り、滝口へ降り立ち
見上げる百間滝は水飛沫が僅かに凍っているだけ^^)序でに近くの似位滝にも立ち寄りますが此方も

危険箇所には
有馬ロープウェイ乗場
有馬温泉金の湯

似たり寄ったりですね。一旦紅葉谷道に登り返し、10分程下った分岐から七曲滝へと向いましょう。
此処は本流こそ未氷結ですが、伏流は見事に氷結しています^^)裏六甲滝巡りを済ませ、この後は
賑わう有馬温泉に下ります。下山後のお楽しみは有馬温泉"金の湯"帰路は神戸電鉄で新開地へ。

ガーデンテラスから
六甲ガーデンテラス見晴らしの塔から
六甲山の霜の花と氷結
画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
霜の花 霜の花 霜柱
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
百間滝 似位滝 七曲滝
画像クリックで拡大・縮小・移動:閉じる時も画像をクリック。

inserted by FC2 system