春は名のみの西播:三草山(424m)

山行日 2003.3.8
山域 西播:西脇市
コース 畑登山口(25分)分岐(5分)三草山
三草山(30分)畑登山口
標高差 約260m
総歩行時間 約1.0h
麓から見た三草山 畑登山口の駐車場 新しい靴を買ったので足慣らしの為に、何処の山に行こうかと
車を北に向け走らせるが、三田方面は雪混じりの雨。
目を西に向けると少しの晴れ間が見える、急遽方向転換

西脇方面に向かう途中で、東条湖の近くにある三草山に決定
清水寺・東条湖を通り過ぎ朝光寺方面に向かい手前の
三草山・畑登山口に到着。登山口には立派な駐車場
先客は2台だけ。鳥居を潜り階段状の登山道へと続く
暫く階段とU字状の道が交互に続き、道の傾斜が緩むと
東方面が開けたベンチ場に到着。向か側には清水山・

秋津富士・東条湖ランド等が手に届く距離に見える
此の先、先日来の雨で道がぬかるみ滑りやすい
登山道案内板 登山口
登山道 途中のベンチ場 やがて鹿野からの道と合流し僅かの距離で三草山山頂
山頂には三草神社の社と立派な方位盤
空は相変わらず晴れ空と雪空が目まぐるしく変わり

時折、霰や雪混じりの雨が降る.山頂からは木々が繁って
いるがほぼ360度の展望。
南に明石海峡大橋その先淡路島・西に笠形山・北には妙見山
西光寺山・東は六甲連山から須磨アルプスと展望を楽しめる
下りも同じ道を辿り下山する。途中で4.5組の登山者と出会う

こんな遅い時間でも登れる身近な山と再認識。この後
国宝の朝光寺に寄り道、つくばねの滝等散策後、帰路へ
鹿野方面との分岐 三草山山頂
朝光寺本堂 朝光寺多宝塔 つくばねの滝 三草山は、1184年源義経が
平資盛を夜半に襲撃した
”三草山合戦”で有名な山です。
現在は、畑・三草・鹿野と3ヶ所
の登山道がつき、山頂には
京都北野天満宮から勧請した
三草山神社があります
アセビ・ツツジ科 サンシュユ・ミズキ科 オオイヌノフグリ・ゴマノハグサ科 モモ・バラ科

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