寒波の贈り物・多紀アルプス:御(三)嶽

山行日 2008.12.23
山域 多紀連山:兵庫県篠山市
コース 大たわ(45分)石室(5分)御(三)嶽
御(三)嶽(10分)西ヶ嶽展望地(15分)石室(35分)大たわ
標高差 約280m
総歩行時間 約1.5h(含む撮影&休憩)
   
新しい標識と東屋
此処から登る
一段高い場所に

11月下旬以来3度目の寒波襲来。そろそろ霧氷が見たいと思っていたので、チャンス到来とばかり
多紀アルプスに的を絞り出掛けます。つい最近手に入れたばかりのGPSを握り締め^^)山陽道神戸
西ICから中国道、舞鶴道を北上すれば予想通り?多紀アルプス方面の山頂は白く輝いています^^)

落葉積もる
垣間見える山頂付近には
長〜い階段

ジックリ登るには南側の火打岩か、北側の栗柄からですが、予想以上に早く気温が上がりそう?で、
手っ取り早く登れる"大たわ"からと決め向います。大たわの登山口付近は新たに整備され、東屋や
標識が新設されていますね。駐車場には先客が1台止まっています。見上げる御(三)嶽の北麓には

高度を上げれば
滑り易い鎖場
平坦地に建つ標識も

見事な霧氷が見られ、一気にテンションが上がり^^)急いで山頂へと向かいます。一段高い広場の石碑
裏から、最初こそ緩やかな道ですが程なく新しく整備された長〜い丸太階段が現れます。一汗掻き
ながらユックリ登りますが、辺りは徐々に白く輝く霧氷や雨氷に飾られていて思わず足が止まります。

急坂を登れば
石室
避難小屋分岐

でも陽が高くなるに従い、バラバラと融け始めた氷の結晶が降り注ぎます。気は焦りますが少し積もった
雪に足を取られない様慎重に最後の鎖場を登り切り、緩やかな笹原の尾根道に変わると、直ぐに役の
行者が祀られた石室。青空広がる上天気ですが、遠くの山々は雲が湧き上がり見えません。山頂へは

御(三)嶽山頂
山頂の方位盤
霧氷のトンネル

此処から少し下り避難小屋を左に見送り僅かに登り返せば一等三角点やアンテナ施設、方位盤建つ
御(三)嶽山頂。西ヶ嶽に続く登山道を僅かに下れば見事な霧氷のトンネルの向こうに冬枯れの西ヶ嶽
その足で引き返し小金ヶ嶽へ向おうと思いましたが時既に遅し、既に粗方消えてしまいそのまま下山と
しました。所で持参のGPSですが高感度新型チップ採用で?軌跡に全く途切れがありませんでした^^)

クリックするとわいどびゅう
御(三)嶽山頂から南側を望む(クリックするとわいどびゅう)

御(三)嶽の霧氷:雨氷
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小金ヶ嶽も 岩に咲く霧氷 透き通る雨氷
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霧氷と冬枯れの麓 青空に映える 西ヶ嶽も
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