ふるさと兵庫百山:雄鷹台山(253.0m)

山行日 2010.11.20(土:晴)
山域 兵庫県赤穂市
コース 大師堂登山口(5分)大師堂(35分)雄鷹台山(20分)高山分岐
高山分岐(5分)後山(35分)上浜市登山口(40分)大師堂登山口
標高差 約250m
総歩行時間 約2.5h(撮影:休憩含む)

旧坂越橋から望む雄鷹台山と後山
旧坂越橋から望む雄鷹台山と後山
大師堂登山口
戸嶋枡史跡標識
石段を登ると

赤穂市から唯一つ選ばれた雄鷹台山(おたかだいやま)250m程の低山ですが展望に優れた
山と聞く。登山口はJR赤穂駅近くの大師堂登山口。麓には4-5台置ける駐車場に車を止める
石段横には戸嶋枡の標識。此れは赤穂藩が新田開発の為の、用水路工事用枡の史跡跡?

大師堂
八十八所霊場と刻まれた石碑
石仏建つ登山道

石段を登ると大師堂。お堂右手から登山道は続いている。横の大きな石碑に八十八所霊場と
刻まれている。更に続く石段横には沢山の石仏。此処を歩けば八十八所参りが出来るのか?
直ぐ上には一合目の標識。十合目が山頂だろうね?数多くの石仏が建つ石段を登れば露岩の

露岩の展望台
振り返れば
真赤に染まるドウダンツツジ

展望台。僅かに60m程の標高ですが振り返れば赤穂市街地と、その向こうに千種川の流れが
望める。二合目を過ぎれば両側に真赤に色付いたドウダンツツジの回廊が、山頂直下迄続く。
季節には白くて可愛い花を沢山咲かせるのでしょう。七合目には送電鉄塔が建ち、親水公園に

ドウダンツツジの回廊
送電鉄塔横を
草地に咲くリンドウ

配水場への分岐。行く手右にはお椀型の雄鷹台山が見えて隠れ。良く見れば足下に一輪の
リンドウ。八合目、九合目と岩屑の道を登り、時折振り返ると霞みがちに赤穂市街地に千種川
河口と瀬戸内海が広がっています。やがて山には不似合いな鉄棒が現れ、東屋の向こう側に

九合目
雄鷹台山山頂
振り返ると

赤穂小学校登山記念の立派過ぎる?モニュメント^^)此処が雄鷹台山山頂です。山頂東屋で
快晴ながらも薄ぼんやりとした景色を眺め暫くの休憩。このまま下るには少々物足りないので
ガイド本の様に北へ縦走しましょう。山頂モニュメント裏へと向かうと小広い道が続いている。

椎の木の防火帯
何度か上り下り
鉄塔横を

如何やら防火帯の様だ。椎の木?が帯状に植えられた小広い道を二度程up:downすると
高山との分岐。高山は展望も無い山と聞くのでパス。右手の防火帯を一登りで二等三角点
建つ後山山頂。横の送電鉄塔下から覗けば、千種川の流れの向こうに坂越湾、その奥には

高山分岐
後山山頂
ザレの防火帯

相生湾に続く瀬戸内海が広がっている。暫しの休憩中に十数人程の団体が遣って来た。
挨拶を交わし入れ替わる様に北へ向けて進む。更に広くなった防火帯ですが露岩の上に
ザレた小石が乗り、とても滑り易い上に急斜面が続く。三度程の露岩の急坂を繰り返すと

防火帯を抜けると
上浜市登山口
用水路に沿って

平坦になった。やがて草付きの道に代わり、送電鉄塔を過ぎれば麓へ続く九十九折の道。
5分程下れば墓地に突き当たり、アベマキ?の横を抜けると上浜市の登山口に降り立つ。
この後は用水路に沿って40分程歩いて戻り、次山のたつの市は大倉山へ向けて走った。

雄鷹台山から望む赤穂市街地
雄鷹台山から望む赤穂市街地
雄鷹台山・後山の展望
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ドウダンツツジの回廊 千種川の向こうに坂越湾 千種川鉄橋
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