ふるさと兵庫百山:高取山(328.8m)

山行日 2009.4.26(日:曇時々晴)
山域 六甲山系:兵庫県神戸市
コース 板宿(15分)高取神社登拝口(50分)高取山(10分)三角点
三角点(40分)六甲全縦路:丸山登山口(30分)長田
標高差 約320m
総歩行時間 約3.0h(撮影:休憩含む)

神戸の市街地から望む高取山
神戸の市街地から望む高取山
板宿商店街
商店街を抜けて
市街地を北東へ

高取山は"たかとりやま"とも呼ばれていますが、地元では親しみを込めて"たかとりさん"と呼ぶ。
この高取山は神戸名物^^)毎日登山(早朝に身近な山に登る行事)の山。この毎日登山、実は後に
日立造船所となる大阪鉄工所を設立したE.H.ハンター氏。北野町に住んでいた明治30年頃に

育英高校前
高取神社登拝口
振り返れば神戸の街並みが

頻繁に登ったのが(毎日登山発祥の地・善助茶屋跡の石碑が大龍寺:再度山付近に建っています。)
始まりだとか。勿論、生粋の神戸っ子の私も幼い頃、親父に連れられ登った記憶は未だ鮮明に残る。
と、言っても茶屋の関東煮目当てでしたが^^)アクセスは板宿駅から北へ、板宿商店街を抜けて右折

高取大明神
清水茶屋
白川大明神

市道五位の池線を北東へ、育英高校前を過ぎれば高取神社登拝口。舗装道路を僅かに登れば
一気に視界が開けます。直ぐに高取大明神、左は高神滝経由ですが参道は左へ続いています。
暫く登れば右から長田小からの参道と合流すると清水茶屋。石段を登れば白川大明神。参道の

堀切への分岐
安井茶屋
月見茶屋

石段は左に折れて続きます。直ぐ先は堀切へ下る分岐。そのまま登り切ると安井茶屋。茶屋内では
常連さんが輪投げを楽しんでいますよ^^)更に進むと最後の月見茶屋。更に石段を登ると石の鳥居。
此処からは高取神社の神域、その上には赤い鳥居が続く。六甲全縦路へは左側へと続いています。

高取神社神域
赤鳥居を潜り
奥社への石段

石段を登ると社務所と本殿。此処からの展望は西に淡路島、東に六甲アイランドと180度の眺望。
視界が良ければ対岸のダイヤモンドトレイルから、紀淡海峡も望めるのだが^^)山頂へは更に急な
石段を登った奥宮の裏手。登り切った山頂には猿田彦大神が祭られる小広場。右手には真新しい

山頂碑
山頂広場
三等三角点

石柱が建っている。此処から展望は望めないが少し降りた春日大神奥宮前から須磨アルプス越に
明石海峡大橋が大きく見える。三角点は此処から僅か西に建つ荒熊神社傍。此方からも大展望を
楽しめる。展望を楽しんだら下山しましょう。下山には六甲全縦路を使って丸山方面へ下ります。

六甲全山縦走路分岐
六甲全山縦走路
小広い登山道

安井茶屋迄戻り南側の公園端から六甲全縦路を下ります。幅の広い全縦路は実に綺麗に整備され
ゴミ一つ落ちていない。途中で出会った地元ボランティアの方々の努力の賜物でしょう^^)階段状の
道を下れば道端にはシャガの花盛り。おっ!!ユキモチソウが咲いている。その近くにはミヤコワスレ?

住宅地に突き当たり
鷹取橋を右に
長田神社商店街を抜けると

もう少し下れば、行き成り住宅地に突き当たる。後は道なりに下れば鷹取橋。六甲全縦路は此の
まま信号を渡り菊水山へと続いています。此方は鷹取橋を右折し、市道長田丸山線を南に向かい
長田神社を通り過ぎ、賑わう長田商店街を下れば市営地下鉄や神戸高速鉄道の長田駅でした。

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高取山から180度(クリックするとわいどびゅう)
高取山の眺望と花達
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神戸の中心街と人工島 神戸空港とホームズスタジアム 淡路島と明石海峡大橋
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