ふるさと兵庫の50山+8・但馬:妙見山(1139m)

山行日 2004.3.28
コース 名草神社〜妙見峠〜妙見山〜みたらしの池〜名草神社
標高差 約400m

村岡町から見る妙見山 登山口である名草神社 但馬地方でザゼンソウが咲き始めたと
新聞紙上を賑わせている。ザゼンソウで
想い出すのは此処但馬の妙見山。
登山口の名草神社みたらしの池と
山頂直下に自生する。キャンプ場から
山頂、神社と周回コースを予定して
いたがキャンプ場迄の除雪が
終わってなく、此ではザゼンソウも
未だ咲いてない?
名草神社に着いたのは、9時30分を
過ぎていた^0^)急いで支度を済ませ
歩きだす。登り初めて直ぐに
立派な朱塗りの三重の塔が目に入る。
16世紀に出雲の尼子経久が建立し
17世紀にこの地に移築されたと!!
此処から杉の植林の中、九十九折れの
道を妙見峠に向かうが、登山道には
以外と残雪が多く足を取られ歩き難い。
足元の丁石地蔵が半分雪に埋まっている。
歩き出し直ぐに三重の塔 登山道の脇には丁石地蔵が
三重の塔
軒下の見猿
軒下の聞か猿
軒下の思わ猿
三重の塔 軒下の四猿の内の三猿
杉林の中 妙見峠 杉の巨木が続く、登山道の以外に急傾斜な
道を一歩一歩踏み締めながら登るとやがて
傾斜が緩み、前方の植林が道に沿って切れ
此処が妙見峠。切れ目から向こうに見えるは
鉢伏高原だ。峠から真っ直ぐ進み少し下ると
林道妙見蘇武線が走っている。林道からの
見晴しはとても素晴らしく、左に氷ノ山・鉢伏山
と真近に見える。峠を左へ向い杉林の中
ピークを2っ3っ越えると其処が妙見山頂。
生憎山頂からの眺望は北の蘇武岳や
東の県境の山々が少し見えるだけ
暫し休憩後眺望を楽しむ為林道迄戻り
林道を5分程南に行くと木々が切れ
氷ノ山・鉢伏山・三川山・扇ノ山と見渡せる。
下山はこのまま林道を通り妙見峠からは
林道から 妙見山山頂
ザゼンソウ咲くみたらしの池へ キャンプ場入口には未だ多くの雪が 登って来た道を名草神社に下る。
神社からザゼンソウの咲き具合を見る
ため、ケロケロ道と名付けられた道を
300m程下ったみたらしの池に降りて
見るが、ザゼンソウには少し早く緑の葉が
芽吹いたばかりだった^0^)この後、
村岡町のハチ北スキー場に立寄り
お目当てのザゼンソウ
ミズバショウを見ることが出来た。
ザゼンソウ
ミズバショウ
ザゼンソウ・サトイモ科 ミズバショウ・サトイモ科
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
妙見山山頂下から(クリックするとわいどびゅう)

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