ふるさと兵庫の50山+8・千が峰(1005m)

2003.9.23 アケボノソウ咲く千ヶ峰・市原コース
2003.7.26 夏本番?千ヶ峰・市原コース
2003.1.4 樹氷の千ヶ峰・市原コース
2001.11.10 紅葉の千ヶ峰・三谷コース


紅葉盛り:千が峰(1005m)三谷コース 2001.11.10  

三谷登山口〜(20分)雌滝〜雄滝〜(40分)岩座神分岐〜(30分)千が峰〜岩座神分岐〜(1時間)三谷登山口

画像の上にカーソルを乗せて下さい

駐車場にはかなりの台数の車が 駐車場の先の山側に登山口 国道175号線から427号線加美町門村を左へ
ハーモニーパークの先、三谷登山口の駐車場に到着
大勢の先客で駐車場所が後僅か!!急いで身支度を済ませ
橋の手前の登山口に向かういきなり樹林帯の登り。
その先渓流沿いを行けば雌滝.雄滝が現れる


登山口から20分
紅葉には少し早い様だ二つの滝の間を丸木橋で
渡り左岸をトラバースぎみに進み沢を横切ると急な坂が
待っている結構喘ぎながら登ると尾根筋になり
岩座神(いざりがみ)コースの分岐と合流する
相変わらず急登が続き
笹原になると視界が開け頂上はもう間近


登山口から1時間
紅葉している木の左に滝が 岩座神コースの分岐
360度の展望 遠くに氷ノ山が見える 頂上直下はかなり滑りやすく慎重に登る
頂上には立派な石碑があり、先客が弁当を広げ
景色をあてに歓談している 此処からの眺めは逸品

北西には段ヶ峰、千町ヶ峰越しに氷ノ山、北に青倉.三国山
東に多紀アルプス南に笠形山等々
秋の何処までも澄み切った空の下ノンビリと景色を堪能した

登山口から1時間30分

丹治温泉・春蘭荘     大人300円也

樹氷きらめく:千が峰(1005m)市原コース 2003.1.4

二本松登山口〜市原峠(15分)〜千が峰(60分)〜市原峠(50分)二本松登山口(10分)

林道終点 二本松登山口にはお地蔵さんが 国道175号線から427号線加美町門村の三谷登山口を
過ぎ、加美町丹治の市原登山口方面に向かう。
従来の登山口から更に舗装林道が延びている、少しずつ
高度を上げると林道には雪が薄っすら積もっている。
更に進むと右手に工事用の事務所、此処に車を駐車。
先客は1台の車だけ、準備を済ませ出発。
通行止めの標識の横から暫く林道を歩くと、直ぐ左手に
二本松のお地蔵さんのある登山口。此処から檜の植林帯の中を
檜の植林帯の登山道 市原峠近くでは青空が
市原峠・積雪は30cm程 しっかりとしたトレース ジグザグに詰めると市原峠、林道工事は此処まで延びている
流石に此処まで来ると積雪は30cm程、峠の標識を千ヶ峰方面へ
やはり人気の山か?トレースはしっかりしていて、何も付けずに
サクサク歩ける。登山道には鹿と見られる足跡と糞が見られる
空は物凄い早さで雪雲が通り過ぎる、其の度に雪と晴れ間が
行き交う。暫くは雑木林の中、緩やかなup・downを
繰り返しながら進む、少し前を2人連れが歩いている、
先客の車の登山者なのだろう、この辺り樹氷のトンネルだ
鹿の足跡 雑木林の中を
この辺りスノーモンスターが 標識も雪で見えない もう少し青い空が欲しい^0^)樹氷のトンネルを抜けると
目の前には千ヶ峰の山頂が見える。後一登りで山頂だ。
林を抜けると風と雪が舞っている、この辺りトレースを外れると
膝まで沈み込む、山頂には3グループ6人が食事中

樹氷のトンネル
山頂からの展望は殆ど無く、時折雲の切れ間から
東の篠ヶ峰・大井戸山・竜ヶ岳が僅かに見えるだけだ。
早速食事を取ろうと準備するが凄い風と雪で寒くて中止
このまま来た道を戻り下山した。林道には薄っすらと雪が!!
下山後はお約束の温泉へ

加西温泉・根日女の湯     大人600円也   
山頂が見える 雪の千ヶ峰山頂
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)

千が峰(1005m)市原コース  2003.7.26

麓から林道が見える 林道入り口 長かった梅雨も漸く今日梅雨明け宣言が出された。早速お気に入りの
千ヶ峰に出掛ける。正月に登った市原から登る事にする。
あの時には雪で林道終点まで登る事が出来なかったが
今日は更に工事が進んでいた。二本松のお地蔵さんのある
登山口から檜の植林帯の道を市原峠に向け歩き出すが、
アブラゼミやクマゼミの声ではなく、ヒグラシが鳴いている^0^)
10分程で峠に。分岐を左に取り緩やかな道を登り始める。
道脇にはノアザミが咲き始め、周りにはアキアカネが乱舞している
道は直ぐに小尾根になり、左・東方面が良く見える。右の方から
時折涼しい風が吹き、夏とは思えない気温。小さなup downを
繰り返しながら徐々に高度を上げ、途中雑木林の中や笹原の中
すれ違う人も無く、静かな山旅。やがて前方左に笠形山
二本松の地蔵さん 千ヶ峰登山口
登山口脇の湧き水 市原峠 右には千ヶ峰が大きく望める。一旦下り最後の坂を登れば笹原の
広がる千ヶ峰山頂。夏とは思えない涼しさだ。先客は4組10人程。
空は雲が多いが見通しは悪くない。北に遠く山頂に雲を被った
氷ノ山・其の手前には段ヶ峰や千町ヶ峰。振り返れば丹波の
名峰三嶽や六甲山更に海を挟んで淡路島も良く見える。
撮影を済ませ昼食を取り、暫し展望を楽しみ下山する。
麓の町並み
左の林道の中央が駐車場・麓の丹治その向こうには篠ヶ峰
冬には雪で見えなかった標識 山頂分岐 もう直ぐ山頂 千が峰山頂
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)

ホソバセセリとノアザミ
セセリチョウ科

ウツボグサ
シソ科

アキアカネ
アカネ属

キアゲハ
アゲハチョウ科

コスモス
キク科

アケボノソウ咲く:千が峰(1005m)市原コース  2004.9.23

二本松の地蔵さん 市原峠 画像掲示板で彼方此方から今が旬の
アケボノソウの便りで、早速近くの山で
咲いているか探しに出掛ける事にする。
以前の記憶が正しければ大好きな千が峰に
咲いている筈?生憎、お天気は芳しくないが
ダメなら途中で引き返す覚悟で
10時前に自宅を出発。427号線加美町門村の
三谷登山口を過ぎ、加美町丹治の
市原登山口に向かう。幸い此方では
時折日差しが射し、思ったより天気は悪くなさそう^0^)
何時もの様に舗装林道を、市原峠を目指し登り始める。
幾度かのカーブを曲がると林道脇に、何やら見覚えのある
白い花が目に飛び込んでくる。早速車を降りて確認すると
今回お目当てのアケボノソウ^^)、その横には白い小さな
マツカゼソウも咲いている。この先林道終点迄の脇に点々と
ススキが揺れる登山道 至る所で倒木が
千が峰が見える 千が峰山頂 見る事が出来る。二本松登山口には先客の車が6-7台
登山口から植林の中を僅かで市原峠。林道工事は更に進み
周りの様子も一変している。この先緩やかな尾根道を僅かに
updownを繰り返し笹原の茂る千ヶ峰の山頂へ。登山道の
松の木が先日の台風の風に煽られ5-10m毎に無残に倒れ
台風の威力を思い知らされる。空が暗み始め急いで下山した。
千ヶ峰で出逢った花達
アケボノソウ アケボノソウ マツカゼソウ
アケボノソウ(リンドウ科) アケボノソウ(リンドウ科) マツカゼソウ(ミカン科)
アキノキリンソウ ミヤマママコナ カワラナデシコ
アキノキリンソウ(キク科) ミヤマママコナ(ゴマノハグサ科) カワラナデシコ(ナデシコ科)
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
千ヶ峰山頂から:左に笠形山が

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