ふるさと兵庫の50山+8・六甲山(931m)

山行日 2003.4.28
コース 芦屋川河口〜高座の滝(50分)〜地獄谷(10分)〜風吹岩(50分)
風吹岩〜雨ヶ峠(40分)〜七曲り〜六甲最高峰(50分)
六甲最高峰〜魚屋道〜白石谷(60分)〜有馬温泉(30分)
標高差 約931m 総歩行時間約6時間

         芦屋川の河口から見る六甲山
芦屋川の河口から見る六甲連山・左のピークが六甲最高峰
芦屋川河口 高座の滝 ikeちゃんから六甲山に出掛けませんか?と声が掛かり
OK!とふたつ返事。朝7時地下鉄三宮駅に集合。普通なら
阪急芦屋川駅から出発するが、今日は何やら海抜0mから
最高峰を狙うと・・・!なるほどと賛成する。
其の為、阪神芦屋駅に向かい、芦屋川の河口へと南下する
河口から見る六甲最高峰は結構遠くに見える。芦屋川右岸から
北に向け歩き出す、河原には散歩の人が三々五々歩いている。
国道43号線・阪神電車更に国道2号線を潜りJR神戸線の
手前を河原から上に、JRが芦屋川の下を通る典型的な天井川
この先阪急芦屋川駅のコンビニで食料&飲み物を調達。

ロックガーデン入り口の高座の滝へ、今日はお天気が良く登山者が大勢休憩している。
既に気温が高く此処でTシャツ1枚の姿になる。高座の滝横から登り始め、直に中央尾根の取付きから左に下り地獄谷へ
河原には赤ペンキのマーカー、ガレた道を行くと直にゲートロックのお出迎え、右側から乗り越え次々現れる小さな滝や岩場を
注意しながら朔行する。先日来の雨の恵みか何時もより水量豊富な沢。水は冷たく気持ちが良い。正面に砂防ダムが現れ
右手にはショウベン滝。右側を登るとA懸(A懸垂岩)北面にはボルダリング用の窪みが、その奥B懸垂尾根を伝い痩せ尾根を

地獄谷への入り口 ゲートロック 小滝を
地獄谷への入り口 ゲートロック 小滝を朔行
赤岩の滝 蛙岩 ショウベン滝
赤岩の滝 蛙岩 ショウベン滝
最後の滝はシャワークライム気分 A懸垂岩を望む
最後の滝はシャワークライム気分? A懸垂岩を望む
A懸垂岩
B懸尾根からピラーロック
A懸垂岩のボルダリング痕 B懸垂尾根からピラーロック
ピラーロック
ピラーロック:左上部鉄塔下には風吹岩
登るとB懸垂岩、眼前にピラーロックの尖峰群が、此処まで
確りと三点支持で登ろう。ルートファインディングも必要。
風化した花崗岩は攀じ登るには細心の注意が・・・!!
ピラーロックを越え一旦樹林の中を登ると、ポンと中央尾根の
登山道に出る。後僅かで風吹岩、此処から先程登った岩稜帯が
足元に広がる。眺望は芦屋浜から大阪方面が霞んで見える。
風吹岩 先程登ったA懸からピラーロックが見える
雨ヶ峠 一軒茶屋・後方には最高峰 一息付いてから雨ヶ峠に向かう、登山道の脇には沢山のスミレが
咲いている。芦屋カントリークラブの獣除けゲートを潜り階段状の道
になると、雨ヶ峠はすぐ其処。少し早いが此処で昼食にする。
山頂迄、後小1時間程。峠から一旦下り七曲り道を登り返す
車の音が聞こえてくると一軒茶屋はもう目の前。茶屋の氷の暖簾に
引かれ一杯ご馳走になる、体の中からのクールダウン^0^)
一軒茶屋から六甲ドライブウェイを渡り、一登りで六甲最高峰^0^)
芦屋川河口から実に標高差931m余、時間にして4時間強也。
後は有馬温泉に下るだけだが、表のロックガーデンに対し
裏のアイスガーデンを下る事にし、魚屋(住吉)道を少し下った
吉高神社から白石谷目指し笹薮の道をトラバースする。
途中、工事中立入禁止の看板があるが遠慮しながら通過する。
パラボラアンテナ左が最高峰 六甲最高峰
吉高神社 笹の中を 急な谷の斜面を横切り白石谷小安相滝の標識から一気に
白石谷へ降りる、ガレた沢を下流に向け進むが小滝や
砂防ダム等は一旦巻き道を歩く、続いて大安相滝、白龍滝を
高巻き、やがて右手に白石滝が見え、滝の左の崖をロープを
使いながら谷へ降りる、降り立った処が白石谷と百間滝谷の
白石谷へ急降下 白石谷上部 白龍滝 ガレ場を降る
出合い、更に下流に向かい砂防ダムの右手を高巻き
暫く下るり、沢を渡渉すると紅葉谷への合流点、後は
六甲有馬ロープウェイの有馬駅を通り過ぎ有馬温泉に向け
舗装道路を最後の頑張りで、有馬温泉・銀の湯に向かう。
お約束の温泉は
有馬温泉銀の湯大人550円也
六甲有馬ロープウェイ有馬駅
大安相滝 白石滝
六甲山で出逢った花達
ウワミズサクラ・バラ科 ナガバノモミジイチゴ・バラ科 オオカメノキ・スイカズラ科
ウワミズサクラ・バラ科 ナガバノモミジイチゴ・バラ科 オオカメノキ・スイカズラ科
アリアケスミレ・スミレ科 タチツボスミレ・スミレ科 ニョイスミレ・スミレ科
アリアケスミレ・スミレ科 タチツボスミレ・スミレ科 ニョイスミレ・スミレ科
シャガ・アヤメ科 ヤマルリソウ・ムラサキ科 ニッコウネコノメ・ユキノシタ科
シャガ・アヤメ科 ヤマルリソウ・ムラサキ科 ニッコウネコノメ・ユキノシタ科

  

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