ふるさと兵庫の50山+8・東床尾山(839m)

山行日 2004.9.28
コース 登山口〜糸井大ケヤキ〜分岐〜東床尾山(60分)〜避難小屋〜登山口
標高差 総歩行時間(約7.0時間)

 
床尾山ガイドマップ
床尾山ガイドマップ
東屋付近が駐車場 天然記念物:糸井の大カツラ 今年の秋は天候不順で中々上手く休みと晴れが
噛み合わない。幸い今日は何とか一日中お天気が
持ちそうな予報。舞鶴道に乗り車を北に向け走らす。
春日ICを降り、国道175号線を左折し氷上町へ向う
氷上町から県道7号を北上し遠阪トンネルを抜け
国道9号線に合流し和田山町から円山川右岸道路を
走り、県道10号和田山出石線に入り東床尾山に向う
途中西床尾山登山口を通り過ぎ更に奥へ、この先
林道工事や天然記念物"糸井の大カツラ"の保護で
行き止まり、路肩の少し広くなった所が駐車場
木橋を渡って 沢を幾度か
精錬所跡 助右衛門の大桜 案内標識に従い大カツラ目指して左の林道を歩く
植林の中少し荒れた道を一登りすると、目の前には
高さ35m程のカツラの大木。周りは柵で囲ってある
登山道は此処から始まります。奥の木橋を渡って
山の中へ、登山道は山腹をトラバースするように続き
右下がりの少し歩きにくい道だ。右岸から左岸に渡り
暫く行くと右岸の山腹には"助右衛門の大桜"其の先
金鉱山の精錬所跡の看板がある小さな広場。此処で
今日初めて登山者と出会う。暫し休憩後沢沿いの道を
幾度か渡ります。所々ガレた場所があり要注意です!!
更に進むと左はログハウス経由の道、右は尾根道の
沢音涼しく 右・尾根道
急登の尾根 東床尾山山頂 直登コース、勿論直登コースを選択する^0^)丸太橋を
渡り沢から離れ尾根へと出ると、見上げる程の急勾配
辺りは植林と雑木の林の中、足元にはイワカガミの葉が
沢山見られる。一度傾斜は緩むが再び傾斜が増す^0^)
少し明るくなった前方に目を凝らすと山頂が見えている
最後の急登を頑張れば其処が東床尾山。生憎ガスが
立ち込め全く眺望は得られない。仕方なく早々と下山に
掛かり、西床尾山への縦走路を歩き出す。一旦下り
登り返すと廃屋の様な小屋が現れる、此処の分岐は
床嶺の家方面に進む、辺り林の中にはスギヒラタケや
タマゴタケ等のキノコの宝庫?緩いupdownを過ぎると
感じの良いログハウス。此処が床嶺の家だ。内部は
廃屋の様な小屋 分岐
床嶺の家 先程の分岐に戻る 板の間で5-6人なら大丈夫?辺りは相変わらず霞み
この先西床尾山に寄らずにこのまま下山する事に
植林の中、結構急な九十九折れの道をグングン下ると
先程の尾根道分岐に戻る、後は其のまま来た道を
駐車場迄戻った。晴れていれば360度の展望が楽しめる
山の様だが、今回全くダメだった。何れ再トライしよう。
東床尾山で出逢ったキノコ達
ベニナギナタタケ タマゴタケ スギヒラタケ
ベニナギナタタケ:シロソウメンタケ科 タマゴタケ:テングタケ科 スギヒラタケ?:ヒラタケ科
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