ふるさと兵庫の50山+8・虚空蔵山(596m)

山行日 2003.12.7
コース 登山口〜虚空蔵堂〜陶の里分岐〜虚空蔵山〜陶の里分岐〜虚空蔵堂〜登山口
標高差 約500m

麓から見る虚空蔵山 登山口 3年振りだろうか?虚空蔵山に登るのは?
前回は確か山頂で揺れを感じ、急いで下山
TVで確認すると鳥取西部で地震の発生だった
JR藍本駅を西に舞鶴道高架下付近に駐車
既に先客は7〜8台。早速支度し妻と一緒に
歩き始める。高架下を抜けると正面には
登山口の標識があり、迷う事はない。
舞鶴道に沿って少し南へ向うと、道は右手に
続く。歩き始めて直ぐ、雑木林の道に変わり
右手には小さな流れが現れる。ホンの少しで
川床には石船と名付けられた窪みがあり
お参りする為の手水鉢になっている。
道がU字状になると、後僅かで聖徳太子
創建と伝えられている虚空蔵堂に着く。
登山口はお堂の右手へと続き、急斜面の道を
登りきると左に役行者像があり、緩やかな道に
登山道 石船
後少しで虚空蔵堂 役行者 変わるが其れも少しの間だけ。更に傾斜が増し
左から陶の郷からの道と合流すると、僅かで
山頂直下の見晴らし岩に着く。南側の展望は
山頂よりも此方が良い。既に山頂には大勢の
登山者が!!山頂から少し北に歩くと北側の
展望が開ける。帰りは来た道を戻る。
帰りに今田町立杭焼き資料館『陶の郷』に
寄り、お約束の温泉は東条温泉とどろき荘
虚空蔵堂
聖徳太子創建と伝えられる虚空蔵堂
合流点 見晴らし岩 虚空蔵山山頂
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
虚空蔵山山頂直下の見晴し岩より南側を望む・クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
虚空蔵山山頂北より北側を望む・クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)
登り窯・陶の郷
登り窯・陶の郷

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