ふるさと兵庫の50山+8・白旗山(440m)

山行日 2008.3.28
コース 赤松登山口〜(40分)峠〜(20分)白旗山
白旗山〜(15分)峠〜(25分)赤松登山口
標高差 約390m
総歩行時間 約2.5h(含む休憩)

麓の細野集落から見る白旗山
麓の細野集落から見る白旗山
大きな看板 登山口への標識 登山口への案内標識

白旗山は標高こそ400m余りの低山ですが、山頂には彼の有名な南北朝時代の武将
"赤松円心"が築城し、新田義貞率いる8万の群勢による、50余日の城攻めにも耐えた
堅固な山城、白旗城址が残り、城址は国の指定史跡だそうです。今回も1日で2山を

橋を渡れば 白旗山登山口 簡易舗装の

予定しているので、時間の節約にと山陽道を使い竜野西ICで降ります。ICからは国道
373号線を北上し登山口の細野を目指します。やがて右手に白旗城址の大きな看板
案内看板に従い右折します。更に少し先の交差点を右折すると白旗山登山口です。

手入れされた 軽トラが 小広い広場

車は橋の手前、左手に駐車スペースがあり、そこに止めて歩き出します。橋を渡ると直に
獣除けのゲート。中に入ると杉林の中に続くのは作業用林道。この道は近畿自然歩道に
指定され、良く整備された歴史ある山城跡らしく、彼方此方に案内看板。五輪塔群跡や

解説版 山頂へは 苔生した

白旗城鎮守であった白旗八幡神社跡。10分少々も歩けば綺麗なトイレが有る広場。
山頂へは此処から右手に向います。登山道は一転、苔生したゴロタ石が転がる急な
道が暫く続きます。途中分岐が有るが道標が設けられており、迷う事は無いでしょう。

もう少しで 峠の分岐 堀切

後半、九十九折れに登れば東側の登山口、鞍居からの道との合流する峠。山頂へは
左へ90度曲がります。この先更に傾斜が増し、本丸の堀切跡を過ぎれば傾斜も緩み
右手の樹間から山頂が見えます。藪椿咲く道を進めば櫛橋丸跡、その奥には二の丸跡

櫛橋丸跡分岐 二の丸跡 白旗山山頂

二の丸跡から本丸跡へは馬場丸と呼ばれる平地。直ぐ先に本丸が有った白旗山頂。
小広い広場には案内看板や白旗城址碑、一等三角点も設置されています。展望は
樹木が茂り、北に赤松集落、東に三濃山やスプリング8が僅かに望めるだけでした。

白旗山山頂
白旗山山頂
白旗山からの展望
白旗山からの展望


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