弥山(1895m)〜八経ヶ岳(1915m) 2002.5.20 標高差約820m

行者還トンネル西口〜奥駈道〜石休ノ宿跡〜聖宝ノ宿跡〜弥山〜八経ヶ岳〜弥山〜行者還トンネル西口

行者還トンネル西口〜奥駈道(50分)〜聖宝ノ宿跡(50分)〜弥山(50分)〜八経ヶ岳(20分)〜弥山(20分)〜行者還トンネル西口(120分)

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行者還トンネル西口 木の根道 前日の24時頃出発道の駅黒滝で仮眠
朝6時半頃行者還トンネル西口に駐車
登山届けを出し7時過ぎ出発
参加者はike・k2の二人右の沢沿いを歩き出す
直ぐ木の吊橋を渡る。いきなりの急登
奥駈道までこの調子が続く、目覚めの
体にはチョットきつい
ブナ林からシャクナゲの木に、又ブナ林やがて
足元が笹に変わるとやがて奥駈道に合流
緩やかなUP・downが続く奥駈道
やがて道が広くなり標高1600mの石休ノ宿跡
シャクナゲ 奥駈道
弁天の森 聖宝ノ宿跡 この辺りは見事なブナ林しかし全く視界は無い
やや下り気味に進むと聖宝ノ宿跡。道は
一転どんどん傾斜が増し弥山の北面を登って
行く、益々ガスは濃くなり気温も下がってきた
道が北面から尾根道に出る
登りつめると弥山小屋の前に出た
此処で早めの食事山頂は小屋横から
少し登った処に弥山神社が
(天河弁財天の奥宮)折角だから手を合わせた
弥山小屋の前の標識 弥山神社(天河弁財天の奥宮)
オオヤマレンゲ防護柵 八経ヶ岳山頂 小屋まで戻り八経ヶ岳に向かう
一旦急な道を下りオオヤマレンゲを
鹿の食害から守る為の柵を通り抜け登り返すと
八経ヶ岳山頂。山頂には八剣山:仏経ヶ岳
と、別名が表記されている。周りはガスで全く
視界が利かない残念!!。

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