摂津大峰!・行者山から剣尾山(783m) 2003.5.24 標高差530m 

能勢の郷(20分)行者山登山口〜行者山(30分)〜六地蔵(40分)〜剣尾山(10分)〜横尾山(30分)〜能勢の郷(60分)  総歩行時間3.5時間

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能勢の郷に駐車 行者山への登山口 大日岩の左から胎内くぐりを

昨日の多紀アルプスのツイテナイ山行^0^)を吹っ切る為に今日も役の行者が開山と云われている
摂津大峰・行者山から剣尾山に登ろうと、三田から猪名川を抜け、剣尾山の麓能勢の郷に車を
止め、少し道路を戻り300m程南へ行者山への標識が現れ、左へ暫くでトイレがある登山口。
標識を右に緩やかに登り始めると丸太階段の道が暫く続くやがて正面に毛抜塔と呼ばれる石塔

大日如来像が・・・!大日岩 胎内くぐり岩
大日如来像が刻まれている・大日岩 岩の中央が胎内くぐり
毛抜塔 胎内くぐりは此処から 胎内くぐり・今は通れない

更に大日如来像が刻まれている大日岩、此処から左に胎内くぐり・蟻の戸渡り西の覗き・
東の覗きなど、此処が摂津大峰と呼ばれる行場廻りが楽しめる。胎内くぐりは実際には潜れず
横のロープを登る、更に道を登り、岩の間を抜けるとポンと広い登山道に出る。此処が

西の覗き 西の覗きから麓を見下ろせば 蟻の戸渡り

行者山の山頂?道の横には山頂の標識!登山道の脇が山頂だった。此処から暫くは緩やかな
登り、炭焼き窯跡を過ぎると丸太階段の急登になり、左に六地蔵、右には岩陰地蔵。
野外活動センターへの分岐を右に分け、その先旧月峯寺跡。後少しで剣尾山山頂。
先客は2・3組、山頂からの眺望は360度今日はかなり霞んでいるが、東に京都の愛宕山

行者山山頂 炭焼き窯跡 六地蔵

南に妙見山北には大野山が薄っすら見える。大きな岩の上で昼食。適度な風が吹き心地よい
其の内続々と登山客が遣って来る今日は時間が有るので、来た道を戻らず少し北に見える
二等三角点のある横尾山に足を延ばす周回コースとする。山頂から北に向かい、直に三叉路
右は野外活動センターへ左に方向を替え、更に下ると丹波と攝津の国境の標識。

日陰地蔵 剣尾山山頂 横尾山を望む

此処も左に向かう、笹原の中横尾山との鞍部に向け尚も下ると、背丈以上の笹の原
足元が見えない^o^)鞍部に到着し道を登り返し始める頃周りに何やら白い筒が
沢山見える、何だろうと見ると、檜の苗木に鹿の食害防止の為なのか?プラスティック製の
カバーが掛かっている。暫く登ると平らな場所に出る、道の真ん中に二等三角点。

丹波・摂津の国境 苗木の保護? 横尾山山頂

近くの木には横尾山の標識。眺望は全く無い。其のまま道なりに進むと、正面には黒いネット。
ネット沿いに大下り左に樹の間越しに剣尾山が見える。やがてネットから離れ道は尚も下る
巨岩が現れその岩を巻いたり乗り越えたりしながら、まだまだ下る。^0^)時折岩場の上から剣尾山の
全容が見える。右下に能勢の郷が見えてくるが、この辺り散策路なのかやたらと分岐と標識が現れる。

大岩ゴロゴロの尾根道 かなり急な下り道 能勢の郷

しかもお年寄りとお子様は危険ですから通らない様にと書いてあるが、肝心の散策地図や
下山方向が書かれていない。おまけに道は急傾斜^@^)こんな所にはお年寄りとお子様は
来れないだろう^o^)下りついた所が能勢の郷。お約束の温泉は隣りの
『かんぽの宿』 能勢 大人600円也

下山途中から見える剣尾山
横尾山から下山途中に見える剣尾山
コアジサイ・ユキノシタ科 タニウツギ・スイカズラ科
コアジサイ・ユキノシタ科 タニウツギ・スイカズラ科
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