霧氷から樹氷へ・三峰山(1235m) 2003.2.21 標高差約680m  

みつえ青少年旅行村〜登り尾コース〜三畝峠(90分)〜三峰山(10分)〜八丁平(10分)〜三畝峠(10分)
三畝峠〜新道峠(30分)〜みつえ青少年旅行村(50分)   総歩行時間約3時間30分

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麓から見える三峰山 みつえ青少年旅行村の駐車場 不動滝と登り尾コース登山口

当日迄三峰山か薊岳か迷ったまま深夜自宅を出発。第二神明・阪神高速・環状線・西名阪と過ぎ針ICへ
天理ICを過ぎる頃気温は0℃、取り合えず道の駅・針TRSで朝まで仮眠、朝6時前に目覚め車でアプローチが
容易な三峰山に決定。榛原から国道369号線で御杖村神末に、更に登山口のみつえ青少年旅行村に到着。
駐車場には1台の車もない、早速準備7時30分頃出発舗装林道は薄っすらと雪が積もり凍結しているので
登り尾コースで登る事に、ゲートから直ぐに不動滝方面に暫くは林道を歩くが直ぐに登り尾コースへの分岐

右・登り尾コースへ 行き成り階段の道 暫く登ると舗装林道に

分岐を右に、行き成り階段状の道が続く。少し斜度が緩むと左不動滝・右旅行村からの林道と出会うが
其のまま真っ直ぐ登山道へ、まだまだ続く階段道、が振り返ると>曽爾・室生の山々が見え、ホットする。
この辺りには樹氷がなく少し残念。やがて道は平坦になる頃から見事な霧氷が現れ、避難小屋から先には
樹氷も^0^)左に不動滝からの道を見送り、樹氷を見ながら三畝峠に到着、此の先左は山頂・右は八丁平
先に三峰山頂に向かうが稜線上に出ると物凄い風時々体が浮上るほどの突風が吹き、立ち止まる

尾根筋からは曽爾・室生方面が

霧氷と樹氷の三畝峠 360度わいどびゅう  2003.2.21 

FAST SLOW  *適当に止めて下さい廻り続けます(^0^)  



  

三畝峠 三峰山山頂

此処まで誰一人として出会っていない、足跡も先には無く振り返っても自分の足跡だけ、とても気分が良い^0^)
やがて山頂に到着。山頂からの展望は北側の曽爾・室生方面だけだが、樹氷越しに良く見える。やはり此処でも
とても寒く写真を撮影も程々に八丁平へ移動する。八丁平への道から南に台高・大峰方面が見え始め直ぐに
到着。しかし此処も時折突風が吹き、長居はできない。一通り撮影後早々と下山開始

新道峠を右に 八丁平 鹿除けネット

三畝峠まで戻り分岐を左・新道峠方面に美しい樹氷の中2.3度updownを繰り返し徐々に高度が
下がり新道峠に到着、道を右に取り蛇行しながら下ると沢に出、鹿除けのネットを潜り植林地を
ひたすら下り、やがて造林小屋のある林道に出る。後は舗装林道を旅行村までダラダラ下る。此処で今日
始めて登山者と出会う、もう下山ですか?と聞かれ、はい。樹氷は如何ですか?とても綺麗ですよ、と
答えるとニコッとされた。この後近くの大洞山に移動する。

三峰山山頂からは曽爾・室生方面が良く見える

クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)

クリックするとわいどびゅう(パノラマ写真)

樹氷のスライドショー 

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