春近し大洞山(1013m)  2003.2.21 標高差約300m

三多気キャンプ場〜大洞山登山口(10分)〜大洞山・雌岳(40分)〜大洞山・雄岳(往復30分)
大洞山・雄岳(往復30分)〜大洞山・雌岳〜三多気キャンプ場(30分)
  総歩行時間約2時間

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麓の御杖村から見た大洞山 三多気キャンプ場の駐車場 キャンプ場から見た大洞山

早朝に三峰山に登り午前中に下山。さて何処に登ろうかと思案、倶留尊山か大洞山だが、倶留尊山は山頂付近が
何故か有料?で大洞山に決定するが、地図を忘れ登山口を探し回り三重側の三多気キャンプ場に到着したのが
午後1時少し前、早速準備後歩き出すが足に違和感がどうもマメが、しかも両足ともだ^×^)仕方なくユックリ歩く事に
丸太の階段道をジグザグに切って登ると中太郎生からの林道に出会う右に進むと東海自然歩道、左僅かに登山口

大洞山登山口 急な石段が山頂近くまで続く 斜度が緩むと大洞山雌岳山頂は近い

登山口から階段が始まり此れが延々と山頂近くまで続く^×^)マメが出来た足には堪える、高度が上がれば道には
雪が現れ更に滑り易く慎重に足を運ぶ、山頂まで後300mの標識辺りで下山中の登山者と出会う、石段が終わり
斜度が緩むと目の前には大洞山雌岳山頂。山頂には大きな方位盤。ほぼ360度の大展望。撮影&山座同定を
試みて僅か北に見える雄岳に向かう。一旦下り小さなピークを越え再び登ると大洞山雄岳。展望は木々に遮られ
僅かに曽爾高原・尼ヶ山と三重県側の山々が見えるだけ。直に来た道を辿り雌岳に戻るが日陰には雪が多く

大洞山雌岳山頂その先左,雄岳右に尼ヶ山 更に傾斜もきつく滑りながら登る。大洞山雌岳まで
戻り最後の展望を楽しみながら、登山口迄続く
石段を慎重に下った。午前中に登った三峰山とは
僅かに標高が低いが山頂には全く雪が無く
春の足音が聞こえるような山行だった。
大洞山雄岳山頂

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