花爛漫・ポンポン山(697m) 2003.4.13 標高差約500m  

神峰山寺〜本山寺(50分)〜ポンポン山(50分)〜大原野森林公園(80分)〜出灰(50分)〜神峰山寺(15分) 

総歩行時間約4時間  

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神峰山寺第二駐車場 神峰山寺 東海自然道

今日は北摂の名山ポンポン山に出掛けようと早朝に目覚め空を見上げると、何とお天気がイマイチ?
天気予報では近畿地方は全て晴マーク!なのに。朝、もう一度確認すると午後から回復模様出発を
少し遅らせ、地方選の投票を済ませて自宅を9時過ぎ出発。第二神明・阪神高速・名神高速を乗り継ぎ
茨木ICから国道171号・府道6号と進み神峰山口を右へ神峰山寺第二駐車場に車を止め歩き出す
舗装された参道を暫く行くと神峰山寺(かぶさんじ)の山門役の行者・小角の開山と伝えられている。

左本山寺ポンポン山・右川久保方面 本山寺駐車場 本山寺山門

道は山門の右を進む本山寺迄続く単調な舗装道をひたすら登るが道の両脇には散り初めの桜
ユキヤナギ・モチツツジ・コブシ等が彩り足元にはタチツボスミレの紫色の可憐な花が癒してくれる
小1時間ほどで本山寺に到着。道は境内の中を行く道とお寺の右手を進む道とに分かれるがこの
本山寺も役の行者・小角の開山と伝えられている。山門から本堂・石段を登ると毘沙門天王堂
此処で甘茶の振舞いを頂く、そう云えば4月8日は花祭りだった。毘沙門天堂の横から山道になり

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モチツツジ・ツツジ科 ユキヤナギ・バラ科 タチツボスミレ・スミレ科 タチツボスミレ・スミレ科
本山寺・左本堂・石段を登ると毘沙門天 毘沙門天の右からポンポン山へ 階段を登れば東海自然道へ

丸太の階段を登れば東海自然道に合流。此処から本格的な登山道。昨日来の雨で登山道は思った以上に
ぬかるみ、歩きづらいし此れが山頂近く迄続く。^×^)登山道は杉の植林帯の中、幾度かのup・downを
繰返し山頂手前の階段を登れば其処がポンポン山の山頂。山頂付近では大勢の登山者が居る

本山寺から東海自然道の分岐 ポンポン山に続く道 この階段を登ればポンポン山

登山者は思い思いの場所で休憩そして昼食を取っている山頂からの展望は霞みが掛かり足元の
高槻市は勿論京都方面も霞んで見えない。私も昼食をと、場所を探すが見当たらず、仕方なく
写真撮影もそこそこにして出灰(いずりは)・大原野森林公園方面に向かい一旦下り出灰方面への
道を左に見送りリョウブの丘で昼食とする。此処で地元の方にカタクリや他の花々の貴重な情報を頂いた

この渓流を幾度も渡渉する ポンポン山山頂 大野原森林公園の森の相談所

カタクリの花は全体の2割程度の咲き具合だそう,でも咲いている場所が判らず見ることが出来なかった。
残念!!此処から先尾根道を歩くより谷を下り沢沿いを歩くように進められ尾根道の途中から沢に下ると
一面にミヤマカタバミ・ニリンソウが所狭しと咲いていた。この先沢沿いに下るが幾度も渡渉があり
ストックを持って来なかった事を後悔する羽目に^0^)

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ミヤマカタバミ・カタバミ科 ニリンソウ・キンポウゲ科 ニリンソウ・キンポウゲ科
出灰川第一橋 西尾根道 府道横にポンと飛び出す

暫く歩くと尾根道に戻り目の前には森林公園の森の相談所が此処からバスに乗り神峰山寺迄戻ろうかと
思い時刻表を見ると発車時間まで1時間半以上もある、折角なので出灰迄戻ろうと来た道を引き返し
沢沿いの道を左に見送り西尾根道をポンポン山方面に木製の橋を3っつ渡り階段を登り暫く行くと
出灰への分岐、分岐を右に取りドンドン下ると右に道路が此処から出灰のバス停まで道路歩きだ。

しかし道の脇にはタチツボスミレ・ミヤマキケマン・ヤマエンゴサク等春の花が単調な道路歩きを
楽しい花探しに変えてくれる^0^)やがてせせらぎの里を過ぎ、一休禅師史跡・ポンポン山への
道を過ぎ高槻市営バス出灰バス停に到着。バスに乗り神峰山口のバス停で降車,車に戻り帰神した。

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タチツボスミレ・スミレ科 ヤマエンコサク・ケシ科 ミヤマキケマン・ケシ科 ヤブツバキ・ツバキ科

  

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