シロバナカタクリ:ポンポン山(672m)〜小塩山(642m)   

山行日 2004.4.11
山域 京都西山:京都市
コース 神峰山寺(60分)本山寺(50分)ポンポン山
ポンポン山(60分)大原野森林公園(60分)小塩山
小塩山(50分)大原野森林公園(40分)出灰
標高差 約560m
歩行時間 約7.5時間
  
登山口の神峰山寺駐車場 神峰山寺 分岐を左へ

先週出掛けた小塩山では、咲き始めだったカタクリあれから1週間。晴天が続き、気温の上昇も著しく
開花が気になり再訪する事に^0^)但し前回とは違うコースで登ろうと、名神高速茨木ICで降り、国道
171号線を高槻市方面に、府道6号線を北上し登山口の神峰山寺に向かう。此処ポンポン山には
約1年振りだ!!前回もカタクリの時期だったが見る事が出来ず終いだったので、今回は是非
見ておきたい。車を神峰山寺第2駐車場に止め支度を済ませ歩き出す。此処から神峰山寺を通り

まだまだ桜が見頃 舗装路左に登山道が 左本山寺・右ポンポン山

本山寺迄は舗装道路を歩く単調な舗装道路歩きも、道脇には桜やツツジが咲き足下には
タチツボスミレやムラサキケマン等が咲き飽きる事無く足を運べる^0^)今日は何故かMTBで登る
人々が多く数台単位で追い抜かれる。やがて本山寺の参拝者用駐車場に到着する。此処から
先は一般車の立入りが禁止され、排気ガスを被ることもなく歩ける^0^)此の先舗装路が続いて
いるが左には登山道も延び其方を歩く。本山寺山門の右手に続く登山道を進む

此の階段を登れば山頂 ポンポン山山頂 カタクリの群生地

モミやツガの自然林が杉林に変わると幾度か小さくup downし、山頂下の階段に取付く
この階段を一登りでポンポン山山頂。先客は数えられない程生憎、山頂からの眺望は
霞んでいて殆ど見えない一応写真を撮り、早々とカタクリの群生地に向う。一旦階段を下り
釈迦岳方面僅かに群生地が^0^)先日出掛けた小塩山の群生地に比べ、幾分小さめ!?
カタクリの数も少ないようだ。登山道に戻り目当てのシロバナカタクリが咲いているであろう

カタクリの花 小塩山 小塩山登山口

小塩山に向う。此処から大原野森林公園へは西尾根を抜け管理事務所前を通り
道路向こうの小塩山登山口から沢沿いに登り始める。早速スズカカンアオイを見付ける
其の先直ぐに分岐があるが、そのまま沢沿いに歩く沢沿いにはニリンソウやミヤマカタバミ
エンレイソウと次々春の花が咲いていて撮影に時間が掛かる^0^)更にドンドン登ると
道脇にはカタクリの花が咲いているやがて人声が一段と大きく聞こえるとカタクリの群生地

管理事務所 出灰への分岐 右側が登山道

先週より数多くのカタクリが咲き、見頃のようだ^0^)一通り写真を撮り、沢を詰めると
尾根道に合流。道を左にとり、そのままトラバース気味に進むが足元にはタチツボスミレや
シハイスミレが咲いている。この先南春日町からの天皇陵道と合流。小塩山山頂に向け
登ると直ぐに道路と交差する。お目当てのシロバナカタクリはもう一つ上の道路NTTの

アンテナ直ぐ横の北向き斜面に咲く。途中で出会った登山者からは朝は未だ開いてないと
聞かされ少し不安になるが、現地に着くとあった!!と思わず声が^0^)更にギフチョウも舞って
いたが上手く撮影出来なかった。この後来た道を戻り、大原野森林公園から西尾根を少し
戻り、分岐を出灰方面に取り、バスで神峰山口に戻った。

スズカカンアオイ ミヤマカタバミ
スズカカンアオイ ミヤマカタバミ
ヤマルリソウ タチツボスミレ
ヤマルリソウ タチツボスミレ
カタクリの群生 シロバナカタクリ
カタクリの群生 シロバナカタクリ
シハイスミレ シャガ
シハイスミレ シャガ
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ

 

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