風花舞う 杉谷から段ヶ峰(1103.4m)

山行日 2010.12.26(日):時雨/晴
山域 生野高原:兵庫県朝来市・宍粟市
コース 杉谷登山口〜(50分)フトウ谷分岐〜(30分)杉山分岐〜(2分)段ヶ峰
段ヶ峰〜(20分)千町峠〜基幹林道・千町段ヶ峰線〜(60分)杉谷登山口
標高差 約400m
総歩行時間 約3.0h(含む撮影&休憩)
   
段ヶ峰:フトウ谷分岐から
段ヶ峰:フトウ谷分岐から
杉谷登山口
ふとう谷川に沿って
林間コースと沢コース分岐

クリスマス寒波襲来で風花舞う土曜の神戸。登り納めに雪が積ってるだろう?千が峰を目指すが
全く見当たらない^^)仕方なく生野高原に方向転換。生野カントリークラブを過ぎても雪は無いが
段ヶ峰辺りは白く見えるので、広域基幹林道・千町段ヶ峰線で杉谷を目指す。薄っすらと積った

杉林の九十九折
巨石積み重なる
巨石の横を

雪の下は凍結している様で慎重に運転。ふと谷川に架かる橋の手前に車を止め支度する。
念の為、軽アイゼンをザックに詰めふと谷川に沿って登ります。5分程登れば左林間コースと
右沢コース分岐。沢コースは凍結の可能性が高く危険?で安全な林間コースを選択します。

アセビの森へ
日当たり良ければ
沢コースと合流

杉林に続く九十九折をザクザクと霜柱を踏みながら高度を上げると、やがて巨石積み重なる
雑木林に。巨石を回り込む様に登るとアセビの森。日当たりが良い場所は雪も解けている。
高度を上げるに従い徐々に傾斜が緩み、やがて右から沢コースと合流し、雑木林を抜けると

雑木林を抜けると
左に段ヶ峰が
フトウ谷分岐

右手前方にフトウガ峰、左手奥には段ヶ峰が望める。見上げる空は雪雲が凄い早さで流れ
時折風花が舞っている。フトウ谷分岐を右に僅かでフトウガ峰です。以前に建っていた風力
計測用鉄柱は撤去され以前の姿に戻ってる。分岐点には新たな切り開き?そう言えば彼方

フトウガ峰へ
新しい切り開き
栃原川源流

此方のピンクリボンに書かれた国土調査と関係が有るのかな?でも直進して栃原川源流部
へと緩やかに下ると小さな流れ、此処が栃原川源流部。流れを渡り登り返すと広大な台地。
見通しの良い高原台地でグルリ360度の展望だが、北部は雪が降ってるのか?霞んでいる。

高原台地を
杉山・笠杉山分岐
一本松と段ヶ峰山頂

高原台地を左へ回り込む様に歩くと、杉山・笠杉山への分岐。二等三角点は此上に建つ。
やがて、ランドマークの一本松建つ段ヶ峰山頂。新たに宍粟50名山の標識が増えている。
今日の山頂からは播磨灘に浮かぶ家島諸島が見えていてるね。北西からの強風に煽られ

遠くに播磨灘
千町ヶ峰に向かって
杉林の急坂を下れば

寒いので早々と下山開始だ。下山ルートには千町峠に向かいましょう。切り開きの尾根道を
正面に見える千町ヶ峰に向かって緩やかに下り、やがて杉林の急坂を下ると悠友山荘建つ
千町峠。暫く来ない内に林道は見事に舗装され、更には上部へと伸び始めていてビックリ^^)
後はダート混じりの基幹林道・千町段ヶ峰線を車を止めた杉谷に向かって約1時間下った。

悠友山荘建つ千町峠
新しい林道が上に伸びている
杉谷登山口

クリックするとわいどびゅう
段ヶ峰山頂から(クリックするとわいどびゅう)
三国平周辺のブナと霧氷
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播磨灘に浮かぶ家島諸島 僅かに残った霧氷 ツララ
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