紅葉狩り山行:箕面大滝から天上ヶ岳(520m)

山行日 2010.11.26(金:晴)
山域 北摂山地:大阪府箕面市
コース 阪急箕面駅(50分)箕面大滝〜2号自然研究路〜(70分)天上ヶ岳
天上ヶ岳(35分)ようらく台園地(60分)箕面大滝(50分)阪急箕面駅
標高差 約450m
総歩行時間 約5.0h(含む休憩)
   
阪急箕面駅
賑わう土産屋を
大勢の観光客

此処最近、ふるさと兵庫百山の消化だけで少々食傷気味^^)気分転換にと選んだのが2年振りの
箕面。箕面大滝から天上ヶ岳、三国峠、箕面大滝へと周回しましょう。最寄駅の新開地から阪急
電車に乗り石橋で箕面線に乗り換え箕面駅。賑わう土産物屋街を通り過ぎ、滝道へと進みます。

箕面川沿いを
瀧安寺
小さな子供達も

平日にも関わらず大変な人混み^^)沿道の紅葉はそろそろ見頃だ。龍安寺の朱塗りの瑞雲橋と
紅葉が2年前と変らず綺麗だ。人混みに紛れ辺りの紅葉を愛でながらそぞろ歩きで箕面大滝。
滝周辺の色付きは思ったほど進んでいない感じだ。やはり今夏の猛暑の影響なのだろうか?

賑わう箕面大滝
箕面大滝
山肌はモザイク模様

撮影後、少し戻って勝尾寺への標識に従い九十九折の道を登ればドライブウェイに出ます。
滝上部の山肌は紅黄葉の見事なモザイク模様。この先暫くはドライブウェイ沿いを歩きます。
自然研究路1号線で三国峠を目指す積もりが、サルを自然に帰す実験中とかで通行止めだ。

駐車場は満杯
百年橋を渡り
自然研究路2号線へ

先の無料の大日駐車場は空待ちの車で数珠繋ぎ。直ぐの百年橋を渡り自然研究路2号線で
天上ヶ岳を目指しましょう。丸太階段を登れば木の橋、木橋の向こうには石段が続いている。
結構急な石段を登れば杉や檜の植林帯。緩やかな勾配で奥へと続いている。再び丸太階段

階段道が続く
自然研究路分岐
植林の中を

登れば自然研究路3号線への分岐。天上ヶ岳へは左の五月山方面へ。あれだけ賑やかだった
滝道から自然研究路に入れば全く人が居ない。杉や檜の植林帯に続く道を小さく何度もupdown
ベンチの置かれた小広いピークを過ぎると、少しの登りで天上ヶ岳への分岐。特に案内標識は

ベンチの広場
左折で天上ヶ岳
天上ヶ岳山頂

建っていませんが、良く見るとコース標識下に、小さなプレートに手書きの天上ヶ岳→の文字。
一度小さく下ると前方に立派な石碑と青銅製の役行者像が建っている。此処が天上ヶ岳だ。
案内板に因れば役行者事、神変大菩薩がこの地で入寂したと記載されている。処でこの辺り

説明板
堂屋敷跡
道路へ

とても嫌な臭いがするのは如何やらサル達の糞の仕業だ^^)早々と退散し分岐へ戻る。分岐から
植林帯を進むとベンチの置かれた平坦地。此処が堂屋敷跡だろうか?この先国有林と民間地の
境界を緩やかに下ると道路に飛び出した。右へはエキスポ90みのお記念の森へ、左はようらく台

左折して
ようらく台園地分岐
ようらく台園地

園地方面。暫く道路を歩くきT字路、此処は五月山ドライブウェイ方面に左折。五月山霊園を
過ぎると池田市に入る。もう少し進むとようらく台園地への分岐。分岐からは僅かで東屋建つ
ようらく台園地。此処にもサルを自然に帰す実験中の看板が建ち箕面大滝・天上ヶ谷・猟師谷

三国峠へ
九十九折の階段道
分岐は左へ

方面へは通行止めだ。取り合えず三国(岳)峠方面へ進もう。杉・檜の植林帯に続く九十九折の
階段道を下ると分岐。右折でハート広場経由六個山方面、此処は左折して進むと落合谷への
分岐ですが、此方は土砂崩れで通行禁止。真っ直ぐ進んで少しだけ登り返せば三国(岳)峠。

三国峠(岳)
団体が
箕面山へ

少し切り開かれた場所から天上ヶ岳の向こうに鉢伏山が見える。峠を後に下り始めると6-7人の
グループと擦れ違う、このルートで出会った3組目なのだ^^)挨拶を交わし尚も下ると箕面山への
分岐標識。折角なので寄り道しよう。僅かに30mも進めば木々に囲まれた箕面山頂。案内板と

箕面山山頂
落葉の遊歩道
滝道へ

現地看板の標高違いはご愛嬌か^^)再び遊歩道に戻り、滝道へ向かって下りましょう。落葉で
滑り易く成っているので慎重に。やがて賑わいの声が聞こえて来ると唐人戻り岩近くの石子詰
再び箕面大滝へと向かい、大滝からの帰路には左岸の遊歩道で紅葉狩りがてら箕面駅へ。

箕面の森・彩り
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賑わう滝道 ピークにはもう一息 山肌はモザイク模様
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箕面公園

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