初雪便りに誘われて 千ヶ峰(1005.2m)

山行日 2011.12.11(日)曇時々晴
山域 播州高原:兵庫県多可町加美区
コース 市原峠登山口〜(50分)〜千ヶ峰〜(40分)〜市原峠登山口
標高差 約200m
総歩行時間 約2.5h(含む撮影&休憩)
   
薄っすらと白い千ヶ峰:麓の加美区多田から
薄っすらと白い千ヶ峰:麓の加美区多田から
市原峠登山口前の駐車場
新しく整備された登山口
東屋も新調され

京都や奈良では初氷、金剛山は初冠雪、お膝元の六甲山は初雪と、関西各地から冬の便りが
届く季節に成った。それではお気に入りの千ヶ峰で今冬初の雪の感触と泡良くば霧氷もと・・^^)
何時もの様に杉原谷小学校北から西ノ山林道を駆け上がり市原峠登山口。登山口には先客が

残雪の登山道
霜柱を踏みながら
リスの足跡

1台と意外に少ないね。遠くから眺めた山頂付近の雪は少なそうなのでアイゼンは持参せず
登ります。登山口付近はコース整備されたのか手摺や階段に東屋迄新調されてる。一昨日
降ったであろう雪が残る登山道も、今日は霜柱をザックザクと音を立てながら緩やかに登る。

千ヶ峰が
展望台?それとも観察台?
気温は1.5℃

突然目の前を横切った小動物はリスの様だ。やがて随分以前の台風での倒木帯から薄すら
雪を被った千ヶ峰が見える。更に進むと真新しい看板と展望台??右下には四等三角点。
取り付けられた寒暖計は1.5℃と結構高いや。徐々に高度を上げると周りの木々には雪花が

笠形山が
雪花のトンネル
北麓は霧氷の花が

咲く。二つ目の看板と展望台?を過ぎれば千ヶ峰山頂と左肩に笠形山が見える。周りの雪は
徐々に増えまるで雪花のトンネルだ。雪花のトンネルを過ぎると千ヶ峰山頂直下は霧氷の海。
時折青空が広がると一層輝きを増す。山頂手前に新しく林道終点が繋がっているが如何やら

新しい林道が
振り返ればマタニ山方面が
山頂直下の階段

神河町新田へと続いてる様だ。振り返るマタニ山方面にも山腹を縫って林道が延びている。
何れ三国岳へと続くのだろうか?本当に此れ程迄に林道が必要なの??山頂への最後の
階段を登れば山頂広場の一角に到着です。先客とは先程擦れ違った一人だけなので誰も

千ヶ峰山頂
山頂には雪だるま
三谷から登られた登山者が

居ない。千ヶ峰山頂には二等三角点と石碑が建ち。昨日作られたのだろう雪だるまがポツン
山頂からの展望は360度。今日は県北部は時雨模様で氷ノ山は見えず、南東部は霞勝ち。
時折陽射しがある物の今一つの空模様が残念だ。やがて三谷側からは二人の登山者。暫し

東麓にも霧氷が
大きなザックを背負った登山者
戻った駐車場には

の談笑。暖かいコーヒーを頂いた。雲の切れ間の青空と陽射しを期待して30分近く待ったが
一向に回復の兆しが見えないので来た道を戻ります。下山を始めると正月飾りに使う?隈笹
取りのご夫婦、冬山登山の訓練でしょうか?大きなザックを背負った登山者や数組の方々と
擦れ違います。戻った登山口の駐車場は、数多くの車で一気に賑やかに成っていましたよ。

クリックするとわいどびゅう
千ヶ峰山頂からのパノラマ(クリックするとわいどびゅう)
千ヶ峰北麓の霧氷
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