芽吹きのブナに癒されて:高島トレイル・乗鞍岳(865.2m)

山行日 2011.5.15(日:快晴)
山域 高島トレイル:滋賀県高島市マキノ町
コース 国境スノーパーク(20分)愛発越登山口(70分)乗鞍岳(60分)芦原岳分岐
芦原岳分岐(50分)猿ヶ馬場(20分)黒河峠(60分)マキノ白谷温泉
花を捜し撮影しながらです。時間は参考程度に!!
標高差 約700m
総歩行時間 約5.5h(含む食事・休憩)
   
朽木想い出の森からの蛇谷ヶ峰
送電鉄塔伐採地からの乗鞍岳
関西1デイパス
新快速
マキノ駅前案内板

オオバキスミレ・マキノスミレにトクワカソウの残り花を求めて高島トレイルは乗鞍岳へ。今回
JR発行"関西1デイパス"を使用。神戸駅07:16発敦賀行きの新快速に乗り込み、マキノ着
09:26。10:03発国境行き湖国バス乗車。登山者は国境スノーパーク前迄乗せて貰える。

国境スノーパーク
ゲレンデへ
登り切ると愛発越登山口

丁度マイクロバスで団体が到着したので急いで出発だ^^)自販機横の第一ロマンスリフトに
沿ってオフシーズンのゲレンデを登り切ると右直ぐに登山口。行き成りトキワイカリソウのお
出迎え。U字状に掘れた急坂の道を登ります。足元には葉柄がピンと伸びたマキノスミレや

U字状の
国道からの道と合流
新緑のブナ林

ニシキゴロモ、チゴユリが咲き、程なくR161からの道と合流。ブナの木混じる雑木林に変わると
オオバキスミレ・マキノスミレ・トキワイカリソウの競演^^)やがて北尾根に乗ると左へ90度曲がる。
潅木の平坦道にはそこ此処にカタクリ、未だ咲き残ってるんだ。送電鉄塔を過ぎると岩の尾根。

北尾根へ
高島トレイル
乗鞍岳山頂

既に殆ど散ったイワナシが連なる。やがてコンクリート造りの廃屋と二等三角点建つ乗鞍岳。
少し霞んでいるが伊吹山から金糞岳への山並みが見える。陽射しを遮る場所も風も無いので
もう少し先の電波塔の陰で昼食を済ませる。此処からは西に三国山〜赤坂山へと続く、高島

電波塔
向こうに三国・赤坂が
広場の先を

トレイルの山並みが一望。一旦下った鞍部にも電波塔。麓の在原から保守道路が通っている。
トレイルは広場の突き当りを右折しブナの森へと続く。林床にはカタクリ・咲き残ったトクワカソウ
ブナの森を抜けると送電鉄塔。振り返れば乗鞍岳が見える。鉄塔を過ぎるとプラ階段、此処から

ブナの巨木
鉄塔伐採地
芦原岳分岐

鉄塔巡視路を辿る。直ぐに芦原岳分岐、分岐を左折し次の鉄塔からは左に琵琶湖、右手には
敦賀湾が望める。更に巡視路を辿り次の鉄塔を過ぎ、右折すれば猿ヶ馬場と呼ばれるブナ林
芽吹き色に染まるブナに癒され、ザレた急坂を下ると黒河峠。黒河峠を少し下れば三国岳から

左に琵琶湖
右に敦賀湾
ブナの森は猿ヶ馬場

赤坂山続く高島トレイル。此処から林道を約4.0km程も下り、白谷温泉へと向かいます。少々
退屈な林道歩きもオオカメノの木・ユキグニミツバツツジやウスギヨウラク・ウワミズザクラにオオ
イワカガミ等が咲き、白谷温泉"八王子荘"で汗を流し、温泉前16:17発のバスでマキノ駅へ。

黒河峠
トイレと三国・赤坂に続く高島トレイル
マキノ白谷温泉:八王子荘
クリックするとわいどびゅう
乗鞍岳西の電波塔から180度(クリックするとわいどびゅう)
高島トレイル:愛発越〜乗鞍岳〜黒河峠の花達
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トキワイカリソウ マキノスミレ ニシキゴロモ
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オオバキスミレ カタクリ トクワカソウ(イワウチワ)
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オオイワカガミ ユキグニミツバツツジ ウスギヨウラク
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