秋色に染まる扁妙の滝から 笠形山(939.4m)

山行日 2012.11.12(月)晴時々曇
山域 播州高原:兵庫県神河町
コース ネイチャーパーク笠形P(20分)扁妙の滝(50分)尾根合流(15分)笠形山
笠形山(10分)尾根分岐(40分)扁妙の滝(15分)ネイチャーパーク笠形P
標高差 約470m
総歩行時間 約3.5h(含む撮影&食事・休憩)
   
笠の丸(左)と笠形山(中央):麓の八千代区門田から
笠の丸(左)と笠形山(中央):麓の八千代区門田から
グリーンエコー笠形
登山口のドウダンツツジ
子持ち観音

厳冬期、氷瀑で知られる扁妙の滝の色付きを期待して、グリーンエコー笠形から登ります。
グリーンエコー笠形の管理棟で入村料200円を支払いキャンプ場手前のPに車を止める。
辺りのドウダンツツジは真赤に染まってる。ログキャビンにテント場を抜けると子持ち観音。

オウネンの滝
滝を高巻く
流れを渡り

子持ち観音横の赤い橋を渡ればオウネンの滝側。少し先で滝壺に寄り道。落差25mの滝は
昨日の降雨で?豪快に流れ落ちる。横の階段道で滝を高巻き、急なスチール階段を登れば
流れに当たる。滑らない様にと慎重に沢を渡るとゴロタ石の岩場。歩きにくい岩場を上流へと

滝見台分岐
扁妙の滝
長くて急なスチール製階段

辿れば笠形山・滝見台への分岐。分岐を過ぎて沢沿いの岩場を少し登れば落差65mもの
扁妙の滝。二段の滝は滝壺からでは全容が見えません。此処迄来れば木々も色付き綺麗
分岐に戻り滝見台へと向かいましょう。暫く歩きにくいゴロタ石の岩場を登れば急な崖地に

滝見台
滝見台からの扁妙の滝
山頂への分岐

赤いスチール製の60段もの階段が架かる。登り切って左手僅かに進めば東屋建つ滝見台。
此処からなら扁妙の滝の全容が伺える。滝側の木々は赤や黄に染まりその間を豪快に流れ
落ちる。此処で少し早めの昼食を済ませて笠形山へ。100m程戻って山頂への分岐を右へ。

三合目
大岩を乗り越し
流れに沿って

岩屑の急坂道を九十九折に登ればベンチ在る三合目標識。少し下ってその先の大岩を
乗り越せば緩やかな下り。山腹を畝る様に進んで四合目を過ぎると、一枚岩を滑るように
流れる沢横を歩けば東屋建つ五合目。流れを渡って六合目へは丸太の急な階段が続く

五合目の東屋
急な階段道を
丸太橋を渡り

階段が終われば檜の根っこ道、傾斜が緩めば沢に架かる丸太橋。この先は暫く平坦な道が
続き、七合目・八合目と通り過ぎる。杉・檜の植林地内だが時折ハッと驚く様な紅葉・黄葉に
巡り会える。頂上まで1.0km標識を過ぎれば僅かな登りで笠形神社からの道と合流します。

真赤に燃える
頂上まで1.0km
尾根に合流

尾根を小さくUpDownすると前方からご夫婦が・・・、今日初めての出会う登山者ですね。
山頂直下の急坂を登れば東屋とベンチに一等三角点が建つ笠形山山頂。ご夫婦一組が
食事中です(お邪魔しました^^)確か?昨年末には何とも無かった東屋は屋根が吹き飛んで

頂上直下の急坂
笠形山山頂
千ヶ峰方面

柱だけの無残な姿になっている。山頂からは360度の大展望なのですが今日は思ったほど
良くなく氷ノ山方面は雲の中で播磨灘や六甲山系が微かに見えるだけ。風が吹くと寒いので
早々と下山開始だ。往路を戻り再び滝見台に立ち寄ってからコテージ側へと下山しました。

再びの扁妙の滝
コテージ前へ
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笠形山山頂からのパノラマ
笠形山山頂からのパノラマ
笠形山点描
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オウネンの滝 扁妙の滝・滝壺から 扁妙の滝・滝見台から
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ドウダンツツジ ウリハダカエデ アケボノツツジ
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