煌くのは霧氷の華 千ヶ峰(1005.2m)

山行日 2012.12.12(水)晴時々曇
山域 播州高原:兵庫県多可町加美区
コース 市原峠登山口〜(50分)〜千ヶ峰〜(40分)〜市原峠登山口
標高差 約200m
総歩行時間 約2.5h(含む撮影&休憩)
   
薄っすらと白い千ヶ峰:麓の加美区多田から
薄っすらと白い千ヶ峰:麓の加美区多田から
薄っすらと白い千ヶ峰
林道の積雪状態
タイヤチェーン装着

12月9日神戸で平年より11日も早く降った初雪。履き替えたばかりのスタッドレスタイヤの走行
テストを兼ね、お気に入りの千ヶ峰で今冬初の雪の感触と霧氷を求めて出掛けます。何時もの
様に杉原谷小学校北側から西ノ山林道を駆け上がりますが林道には積雪10cm程。既に轍が

市原峠登山口前の駐車場
霜柱を踏みながら
リスの足跡

続いてる。このままでも登れそうだが練習序でのタイヤチェーン装着は久し振りで手間取った^^)
辿り着いた市原峠登山口に先客は居ない。念の為のアイゼンをザックに忍ばせ、薄っすら雪が
積もった登山道を登りますが、落葉の上に積もった雪が緩んだ場所は滑り易く慎重に足を運ぶ。

千ヶ峰が
展望台?それとも観察台?
気温は1.5℃

周りの木々は綿帽子に霧氷で飾られ綺麗。やがて随分以前の台風での倒木帯から真っ白な
雪を被った千ヶ峰が見える。更に進むと四等三角点建つ展望台or観察台?此処から東には
霧氷越しに篠ヶ峰や杉原の集落が垣間見える。この先、幾度かup:downすれば新田からの

新しい林道終点
振り返れば麓の新田方面が
山頂直下の急坂

林道。此処まで来れば山頂へはもう僅かだ。振り返えれば霧氷林の向こうにマタニ山方面が
望め、山腹を縫って林道が北へ延びている。山頂直下の最後の階段道を登れば山頂広場の
一角に到着です。今日は珍しく誰一人居らっしゃらない。山頂には二等三角点と石碑が建ち

千ヶ峰山頂
山頂には雪だるま
山頂から笠形山方面

週末に作られたのだろう雪だるまが残っている。山頂からの展望はグルリ360度。県北部から
西部に掛けては時雨模様で随分と暗いが南側遠くの播磨灘は光ってる。千ヶ峰上空も徐々
に雪雲が近付き始め、小雪が降って来たのでそろそろ下山しましょう。下りは更に滑り易くより

千ヶ峰山頂から見るマタニ山方面
ガスに覆われ始める
市原峠登山口

慎重に下りますが二度ほどスリップして尻餅をついてしまった^^)今日はスタッドレスタイヤでの
雪道走行にタイヤチェーン装着での走行と、此れからの雪山シーズンに向けての準備が済み
残るのは新調したATLASのスノーシューの試し履きを、何時、何処で済ませるか楽しみだ^^)

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千ヶ峰山頂からのパノラマ(クリックするとYouTube)
千ヶ峰の霧氷
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